ベビー用品で「これレンタルでよかった」もの&おすすめショップ5選

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ベビー用品の準備でレンタルでよかったもの 赤ちゃんや子供のお世話

子どもが赤ちゃんの時って「何を準備したらいいんだろう?」「これは買うべき?」と悩むことが多いと思います。

それに、ベビー用品っていざ買っても「すぐに使わなくなった」「家に合わなかった」「子どもが気に入らなかった」といったように使わなければわからない点もあります。

高額なものが多いので失敗はしたくないですよね。

そんな時に便利なのがベビー用品のレンタルショップ。

今回は朔夜ママが子育てをしてきた中で、「これはレンタルでよかった」と思ったもの、おすすめのレンタルショップやレンタルショップを利用するときのポイント、レンタルショップのメリット・デメリットをご紹介します。

個人的にレンタルでよかったもの

ベビー用品の準備でレンタルでよかったもの

朔夜ママが個人的に「これレンタルでよかったなぁ」と思ったのはこの2つ!

どちらも購入して役立ったのは役立ったんですが、使う期間が短かったのでレンタルでよかったなぁと思いました。

*ベビーベッド

これは次男の時に購入。

長男の寝相がすこぶる悪かったので、次男が潰されないかと心配になって購入。

ちなみに我が家はベッドではなく、和室に布団を敷いて寝るスタイル。

役立ったのはもちろん役立ちましたが、使う期間が短かった。

新生児~生後6ヶ月程度

6ヶ月頃には一緒に布団で並んで寝ていたのでベビーベッドは片付けてしまったので、これはレンタルでよかったなぁと。

解体した後は、DIYして棚にでもして使おうかとも思っていたんですが、ずっと倉庫にしまったまま・・・。かれこれ3年になるかな(・_・;)

そろそろ捨てようかと思っています。

*ベビーバス

これは長男の時に購入。

長男が生まれた頃は狭いアパートに住んでいたのでお風呂場も狭かったので役立ちました。

でも次男が生まれる頃には新居に引っ越して、洗面所を利用して沐浴できたので使用せず。

プラスチックのしっかりしたものを1500円程度で購入したけど、レンタルか膨らませるタイプのベビーバスでもよかったぁと。

プラスチックのベビーバスを後から水遊び用に使おうかと思ったけど、これも結局使わず笑

こうしてみるとムダなものが多いですよね。

購入するときには、それなりに考えて買ったんですが、いざ実際に使ってみると「思った以上に使わなかった」というものは多いです。

ベビーグッズのどんな物をレンタルする人が多い?

個人的に次に挙げるものは、レンタルも購入もしませんでしたが、周りで「レンタルした!」という声が多かったものをピックアップしてみました。

*ハイローチェア

これは購入しようかどうかすごく迷いました。

ただご飯を食べる時もベビーチェアを購入して座って食べるようにしたので、わざわざこれを使わずにすみました。

購入するとけっこう高額ですよね。

*ベビーカーA型

使う期間が短いベビーカーのA型タイプ。

我が家はコンビのA/B兼用タイプを購入したので使い分けをするAタイプ、Bタイプは購入しませんでした。

コンビのベビーカーは3歳頃まで乗っていましたが、狭く感じたり、落ちそうになったりという事はなかったのでA/B兼用でもB型を買い足しすることもなかったのでコスパもよかったですよ。

*電動ラック

寝かせた時に自動でユラユラしてくれる電動ラック。

これも迷った・・・。ハイローチェアより迷ったかもしれない。

でもバウンサーを知人から頂けたので電動ラックはレンタルも購入もしませんでした。

ペットがいる家庭やイスに座って食事をする環境のお宅なら便利かもしれません。

*ベビースケール

長男の時にどうしようかと迷ったベビースケール。

入院中も母乳が全然出ていなかったので、家に帰ってからも出ているかどうかがわからないので必要か!?
と思っていましたけど看護師さんが

「生まれた体重も多いので(長男時3,644g)必要ないよ」

と言ってくれたのでそのまま様子見。

出生体重が少なかった人はレンタルを検討してみてもいいかも。

レンタルすることのメリット・デメリット

レンタルをする事のメリットとデメリットをまとめてみました。

*レンタルすることのメリット
・費用を抑えることができる
・使わなければ返却できる
・捨てる手間が省ける
・これ使ってみたいなを試すことができる

*レンタルする事のデメリット
・壊したり、紛失した場合は弁償しなければいけない
・返却しなければいけない
・必ずしも新品を使う事ができない

まず購入する事とレンタルが大きく違うのは、費用を大きく抑えられる点です。

ベビーバス   1ヶ月レンタルの場合 ¥950~
ベビーベッド  1ヶ月レンタルの場合 ¥2000~
電動ラック   1ヶ月レンタルの場合 ¥4500~
ベビーカーA型  1ヶ月レンタルの場合 ¥3900~
スケール    1ヶ月レンタルの場合 ¥2000~

もちろんこの価格よりも安い料金でレンタルする事ができるお店もありますよ。

種類も豊富なので色々選ぶこともできます。

お試し感覚で期間を1ヶ月にするか、まとめて6ヶ月や1年と契約するかはその人それぞれ違うと思いますが、長くレンタルするほうが1日当たりのレンタル料は低いです。

思っていたよりも長く利用しそう・・・と思うときには延長料金を支払うと引き続き使う事ができます。

使っていて気に入ったらそのまま購入ができるお店もあります。

ベビーグッズをレンタルする時のポイント

お買い物リスト

レンタルする時のポイントをまとめてみました!

あらかじめ下調べをしておくと節約もできますよ。

借りる期間を決めておく

まずは何をどの位借りるのかを決めておきましょう。

これが中々難しいです。

長く借りすぎても料金がムダになるし、短すぎても延長料金を支払わなければいけないので日割りとしては損。

ただスケールは1ヶ月検診もあるので1ヶ月~2ヶ月程度でいいのではないかな?と思います。
検診もけっこう頻繁にありますしね。

ベビーバスは首が据わる時期くらいまであった方がよかったです。
ベビーベッドは先述したように半年程度。

ベビーカーは抱っこ紐をメインで使う人もいますよね。

使う環境など色々考えてみましょう。

予算を決める

そして大事なのが予算

レンタルショップには「ベビーベッド」にしてもたくさんの種類があります。
金額も高いものもあれば安いものもありますよ。

レンタルショップによっても金額が違うので、たくさんのサイトをみて比較してみましょう。

レンタルショップをピックアップする

ベビーグッズを専門にしているレンタルショップもたくさんあります。

有名なところとしては5店舗

ホクソンベビー

月齢でレンタル品を見ることができるカテゴリーがあります。

一部地域では、組み立て便を利用する事ができます。

1週間利用料1000円と送料・回収料を払えば¥2500~お試し利用をする事ができます。

リンクホクソンベビー

かしてネッと

ダスキンが運営しているレンタルショップ。

ダスキンのお店を利用すれば受け取りや返却料金を無料にする事ができます。

リンクかしてネッと

ナイスベビー

組み立てや使用方法が動画で見ることができるので、組み立てが苦手な人も安心

関東地域なら「ナイスベビー便」が利用可能。
組み立てや説明をしてもらえます。

リンクナイスベビー

Babyrenta(ベビーレンタ)

元保育士さんが運営しているサイト。

レンタルだけじゃなく、ベビー用品の買取も行っています。

リンクBabyrenta(ベビーレンタ)

DMMいろいろレンタル

ベビーグッズだけじゃなく家電や洋服など4,100点以上が掲載されています。

汚損・破損しても修理費用の負担なし、往復送料無料が魅力的

リンクDMMいろいろレンタル

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