ママ一人で!赤ちゃんのお風呂の入れ方はこうすると上手くいく

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赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法 赤ちゃんや子供のお世話

赤ちゃんは一ヶ月も過ぎると、ベビーバスなどの沐浴が大人と一緒にお風呂で入浴できるようになります。

我が子と入るお風呂は嬉しいような・・・

まだ首もすわっていない状態で入れるのは怖いような・・・

そして難関なのが、ママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れるという仕事!

旦那さんが早く帰ってきてくれるご家庭は、お風呂をお願いできますが、帰りが遅い家庭はママ一人でやらなくてはいけません。

我が家もそうだったんですが帰宅がホントに遅い遅い・・・

8時9時なんて当たり前・・・

一生懸命お仕事してくれているのは、わかっているものの一人って不安(T_T)

そして急いで入っているのに、姿が見えなくなったら泣く!

そして焦る!→入ったのかどうかもわからないまま入浴終了・・・

よくあるのが、泣いていないのに、シャワーで髪の毛とか洗っていると泣き声が聞こえるあるある(笑)

扉を開けたら「あら?」みたいな(^_^;)

そこで、朔夜ママの経験を踏まえつつ、ママ一人でも赤ちゃんをお風呂に入れるコツややり方をご紹介!

赤ちゃんをママ一人でお風呂に入れるやり方

赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法

温度差で不機嫌に・・・を防止

けっこう不機嫌になってしまう原因として、温度差があります。

洋服を脱いでヒヤッとする事にびっくりして泣いてしまう。

そしてギャン泣きで入浴・・・ってなっていませんか?

ギャン泣きされると、こちら側も焦っているので、余計に焦ってしまいます。

 

浴室の温度は、寒すぎていませんか?

シャワーを出して蒸気で温めておきましょう。

お風呂場の扉を開けておくと、脱衣所まで一気に暖かくなります。

 

湯上り準備は万全に!待たせておく準備も一緒にやっちゃう

まず朔夜ママのやり方は、ママが先に入浴し、赤ちゃんを入浴させます。

ママが先に入って髪の毛を洗ったり、体を洗っている間に脱衣所で赤ちゃんを待たせるための準備も同時にやっちゃいます。

そして湯上り後に焦ってしまわない様に、こちらもしっかり準備!

 

ママが入っている間の準備としては、我が家はバウンサーを使っていたのでこれを脱衣所にセット。

バウンサーがない場合は、湯上りセットの上に寝かせておくといいですね。

待たせておく時間も10分も取れませんので、そこまでしっかり準備する必要はありません。

大事なのは、湯上り後の準備です。

 

入浴後の準備を浴室の外にしておきましょう。

リビングに赤ちゃん用の洋服をセットするという人もいますが、朔夜ママは脱衣所に準備しておきました。

朔夜ママが入っている間も、脱衣所で赤ちゃん待機です。

脱衣所にセットしておく理由は、焦らないですむし、あがってすぐに赤ちゃんが湯冷めしない内に拭いてケアする事ができます。

また、入っている間も扉越しに話しかけられます。

 

湯上り準備は、まず

拭きあげのバスタオル

そのすぐ横に、洋服を置きます。

下から座布団やバスタオル→洋服→肌着→オムツの順でセット。

 

近くにめんぼうやローション、ティッシュなどを置いておくと上がってすぐにケアできます。

おすすめのローションなどはこちらでご紹介しています

リンク赤ちゃんにオススメの保湿用品はこちら!

 

入浴は別々の方が、うまく入れた!

入浴の順番ですが、ママ→赤ちゃんの順番。

 

首がすわって来たり、寝返りやハイハイができるようになると入浴時間も長くできるし、浴室の外に寝かせておくというのは難しい状況になってきます。

そうなると、今度はベビーチェアやバスチェアなどを使って一緒に入ります。

 

まだまだ生後2ヶ月頃の赤ちゃんなら、長い間入浴すると、赤ちゃんの体温が高いせいもあってのぼせてしまうので、ママと赤ちゃんは別々に入りましょう。

 

脱衣所にセットしておいたバウンサーに赤ちゃんを待たせておいて、話し掛けながらダッシュで自分のシャンプーや体を洗って入浴を済ませます。

 

赤ちゃんを入浴させる

赤ちゃんの洋服を脱がせて、浴室へ。

入浴時間は、10分から15分。

入浴のポイントは、沐浴の時と変わりません

リンク新生児の沐浴のやり方

体や頭を洗ったら、湯船に入って温まりながらスキンシップ。

湯船の中に入れるのも2分~3分程度。

 

赤ちゃんの拭き上げ時にこれあってよかった!

入浴が終わったら、赤ちゃんを拭き上げ用のバスタオルの上に寝かせて包む。

その間に、ママの方はローブなどを羽織って軽く拭きます。

 色はネイビー・グレー・ピンクの3色展開

頭からすっぽりかぶるワンピースタイプのバスローブです。おなかにポケットがついているので便利!

 色は5色でカラバリ豊富

フードが付いているので、別のタオルやヘアバンドを使わなくても、サッと髪の雫を取ることができます

 ローブにフードが付いていない時にはヘアバンドがあると便利

幅が広いほうが、髪の毛全体を包むことができるので長い髪の毛の人ほど、幅広タイプの方がおすすめ

ローブがあることで、バスタオル一枚体に巻きつけた状態で

赤ちゃんを拭いたり、洋服を着せたりという事がないので

寒くありません。

ママの方が湯冷めして風邪を引いたら大変ですからね・・・

 

お風呂上りには、ママのスキンケアもお忘れなく!

ついつい、赤ちゃんのお世話に掛かりっきりになってしまって

気づけば肌がガサガサ・・・なんてことも。

リンク産後に荒れやすい肌トラブルの原因はこちらから

 

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