ママ一人でも大丈夫!新生児の沐浴(お風呂)の入れ方

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沐浴のやり方 赤ちゃんや子供のお世話

産院で、新生児の沐浴(お風呂)の入れ方実習もありますがいざ家でやってみようと思うと焦ってしまうもの。

新生児の沐浴のやり方や注意する点、ちょっとした疑問をまとめてみました!

赤ちゃんにゴシゴシ洗いはNG!

沐浴のやり方

新生児は特に皮膚トラブルを起こしやすいもの。

というのも、赤ちゃんに皮膚は、大人の厚さの1/2~1/3程度。

凄く薄いんです!

なので、汚れているだろう!綺麗にしてあげなきゃ!と思ってゴシゴシ洗っていると、肌が傷ついてしまい、赤く腫れたりしてしまいます。

赤ちゃん用の柔らかいガーゼなどで優しく洗ってあげましょう。

 

ベビーバスで沐浴はいつまで?

赤ちゃんが生まれたら・・・と妊娠中から色々準備を進めますよね?

その中でも、「ベビーバス」って買うか、レンタルするか迷ってしまいます。

 

私の場合は、ベビーバスを赤ちゃん用品のお店で買いました。

レンタルとすごく迷ったんですが、もしかすると長く使う?返すのもまた梱包するのは面倒だなぁ・・・

とズボラ癖が出てきてしまっていた時に、赤ちゃん用品のお店に行ったら安く売っていたので「買おう!」と思って買いました。

 

でも、ベビーバスに入れて入浴させていたのは一ヶ月程度。

一般的に、一ヶ月を過ぎると、大人と一緒に浴槽でお風呂に入ることができます。

 

正直「レンタルでもよかったな・・・」と思いました(^_^;)

まぁ第2子の時に使うだろう!と思っていましたが、引越した新しい家では、洗面台で入浴できるスペースが確保できたので、ベビーバスの登場なし・・・ホントにレンタルでよかったと痛感しました。

 

大人用の石鹸やボディーソープ、シャンプーは使える?

ドラッグストアや赤ちゃん用品のお店に行くと赤ちゃん用のシャンプーや石鹸を見かけませんか?

 

大人用でも問題ないだろうから用意しない!

というひともいるかもしれませんが大人用は、洗浄効果が赤ちゃんにとっては強く、香料も入っています。

赤ちゃんの肌に合わずに、赤く腫れたり、かゆみが起こる可能性があるので、できれば赤ちゃん用の石鹸やボディソープがおすすめです。

 

赤ちゃんのこの部分洗い残してない?

新生児って新陳代謝が活発で、汗っかき!

特に首やひじ、手首、ひざ裏、股は汚れがたまりやすい部分です。

汚れを放っておくと、あせもになってしまったりもするので毎日沐浴し、清潔に保ちましょう!

 

生後すぐ~2ヶ月頃までは、新生児にきびや脂漏性湿疹ができやすい時期。

新生児にきびは、おでこや頬にニキビのようなポツポツとした湿疹ができます。

乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)は、眉毛や額、頭皮に黄色いかさぶたやフケのようなカサカサの皮ができます。

これは、お母さんのお腹の中にいた時に、女性ホルモンをもらったことによって、皮脂分泌が活発に起こるからなるもの。

 

私の場合は、特に長男が脂漏性湿疹が頭皮部分に多くて、お風呂上りに無理のないように爪で少しずつ剝がしていました(^_^;)

かさぶたというよりも、薄い白い皮という感じ。

それがペロンと端がめくれているので気になって気になって・・・

取った皮を触ってみると、確かに油分が多く含まれている感じがしました。

次男はあまりなかったんですけどね・・・個人差があるようです

 

入浴後は保湿!

赤ちゃんの肌は、大人と比べてすごく薄いと最初に触れましたが、乾燥もすごくしやすいんです。

あんなにプニプニ肌なのに、意外な感じがしませんか?

 

冬場は特に粉を噴いたようになってしまうので、赤ちゃん用のローションやクリームで保湿しましょう。

 

新生児の沐浴のやり方

さて!いよいよ赤ちゃんを沐浴させてみましょう

最初はドキドキしますが、慣れれば簡単!

あまり新生児は動くこともないですし、時間も短いのでササッと洗って終わりましょう!

 

1、最初の一ヶ月頃までは、ベビーバスがあった方が安心です。

股部分にこんな出っ張りがある物などを用意すると楽ですよ。

 

 Richell (リッチェル)のベビーバス。

使わない時は、コンパクトに片付けられます。柔らかいので、赤ちゃんの肌に当たっても安心。

 我が家はこれ使ってました!

本体の底にも滑り止めがついているので、濡れた場所でも安心です。

コンパクトに収納できない点が難点。

 洗面台で沐浴!という人はこれが便利です。

綺麗にした洗面台に、敷いてお湯を溜めるだけ!沐浴時期が終わったら、お風呂場でお風呂マットとしても使えます。

ただ洗面台で水を抜いて交換する時が不便。

温度は、38度から40度くらいで大人よりもぬるま湯にしましょう。

時間は、赤ちゃんは体温が高いので、すぐにのぼせてしまうので、10分程度で終わりましょう。

 

2.石鹸やボディソープをガーゼなどでよく泡立てて優しく洗いましょう。

石鹸は、泡立てて・・・と作業が難しくなるので、慣れるまでは押したら泡で出てくるものがいいと思います。

 赤ちゃんに安心の無添加ボディソープ。

泡で出てきます。

 言わずと知れたキューピーの赤ちゃん石鹸がボディーソープに!

こちらも泡で出てきます。

 赤ちゃんグッズで人気のピジョンの固形石鹸。

固形石鹸は泡立てるのに面倒な部分がありますが、ボディソープよりも減るスピードが遅いので経済的!

胸元に抱きかかえるようにして、脇に手を入れて洗っていきます。

脇に手を入れて支えることで、赤ちゃんが滑ったりするのを防ぎます。

首元、ひじ、手首、ひざ裏、股などは、特に汚れが溜まりやすいので要チェック。

 

赤ちゃんが沐浴の時に機嫌が悪くなってしまうという人は、赤ちゃんの体にガーゼタオルを掛けて上げると落ち着きますよ♪

 

頭皮は、脂分が多く分泌されるので、よく洗いましょう。

また新生児のうちは、頭の中央部分に大泉門という凹みがあったり

柔らかいので強く押したりしないように!

頭も良く泡立てた石鹸やボディソープで、地肌を洗うようにしていきます。

ガーゼタオルを頭に添わせる様にして洗うと洗いやすいし、目に入りにくいですよ!

 

泡が残らないように洗い流しましょう。

 

3.よく体を拭いた後は保湿をしていきます。

ママに人気のローションやミルクはこちら!

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ホホバオイルとシアバター配合なので高保湿!香りもいいので気分転換にも。大人ももちろん使えますよ

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使った後もベタベタ感が少ないのが特徴。大容量なので、ママと一緒に使っても満足な量ですね

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ミルクローションなので、保湿しつつも伸びがよくサラッとした使い心地です

脂漏性湿疹ができているという赤ちゃんの場合は、入浴の30分前くらいに、ベビーオイルをかさぶた部分やカサカサしている部分に塗っておきます。

ちょうど沐浴する位に、ふやけて来るので石鹸で洗い流します。

ただ、ジュクジュク赤く腫れていたりする場合は、

すぐに小児科や皮膚科を受診しましょう

 

4.洋服を着せて、爪の手入れや耳掃除、鼻掃除をしていきます。

耳掃除や鼻掃除は、湯上りにすると柔らかくなっているので

取りやすいですよ。

見える範囲でガーゼや赤ちゃん用めんぼうで優しく取ります。

まとめ

さて、今回は新生児の沐浴(お風呂)の入れ方とおすすめグッズについてご紹介しました。

もし沐浴の入れ方がわからないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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