授乳ブラは何が違う?何枚必要?いつまで着ける?

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考える女性 授乳服/赤ちゃん服

授乳ブラはあった方がいい?

と迷っている人にいえることは、

「あった方が絶対授乳が楽になる!」

という事です。

授乳ブラが必要か必要じゃないか迷っている人は、妊娠中だったりするのではないですか?

または産後も妊娠前のブラを使っていて「なんだか授乳するのに面倒だなぁ」と感じているからではないですか?

今回は、朔夜ママが産後購入した授乳ブラの使ってみた感想や授乳ブラと普通のブラの違い、何枚必要なのか?いつまで授乳ブラを着けるのか?
についてまとめてみました。

授乳ブラと普通のブラは何が違う?

「授乳ブラ」と言われても、初産のママや初めて買おうかなと思ったママにとってはわからないものですよね?

妊娠前、妊娠中に使っていたブラと授乳ブラはどこがどう違うのでしょうか?

朔夜ママが一番最初に買った授乳ブラは、西松屋で売られていたものです。

出産準備用品の中に入っていたので、よくわけもわからず購入したのが綿100%のフロントボタン式の授乳ブラ。

ワイヤー入りではありませんでした。

その後、普通のブラに似たようなワイヤー入りの授乳ブラやクロスオープンタイプの授乳ブラなど色々買ってみました。

授乳ブラと普通のブラの違いは主に3点

①授乳がしやすい構造

授乳ブラは様々な種類があります。

フロント部分にボタンが付いていて開閉できる「フロントオープンタイプ」

胸元がカシュクールタイプになっている「クロスオープンタイプ」

ブラのストラップ部分に止め具がついていてカップの部分がめくれる「ストラップオープンタイプ」

カップの中に窓付きのカップがついている「ウィンドオープンタイプ」

などなど。。。

普通のブラと比べて、ストラップの留め具を外すだけ、めくるだけという風に授乳がしやすいように作られています。

外出先や家での授乳でも、赤ちゃんを待たせることなくスムーズに授乳する事ができます。

②胸の締め付けを抑えてくれ、大きくなる胸を支えてくれる

授乳ブラにはノンワイヤーワイヤー入りの二つのタイプがあります。

締め付けたくない人は、ノンワイヤーのタイプがいいですが、お仕事をしている人はシルエットがすっきりと見えるワイヤー入りがおすすめ。

ワイヤー入りでも普通のブラと比べて「胸をキレイに見せる」という目的だけではないので、締め付けが少なくゆったりと見に着けることができます。

その為、乳腺を圧迫しにくい作りになっているので、ワイヤー入りでもママにとって楽な作りになっています。

妊娠中から産後にかけて女性の胸は大きく変化していきます。

2カップ以上大きくなるというのもよくあること。

授乳中の胸は脇から大きく膨らんでいきますが、授乳ブラは大きくなる胸をしっかりと支える役割もあります。

③肌に優しい素材で作られ、飾りがない

授乳を楽にするためのブラなので、飾りが付いていないものが主流です。

赤ちゃんの顔に当たって傷をつけてはいけませんからね。

後はママがつけても肌に優しい綿100%などの素材のものが多いです。

授乳ブラは何枚くらい必要?

授乳ブラは何枚くらい必要なのか?

というと、朔夜ママの場合は洗い替えも入れてノンワイヤータイプが3枚、外出用にワイヤー入りの授乳ブラ1枚を用意しました。

産後は家にいることが多かったし、外出も週一程度だったのでこの位で十分でした。

外に出る機会が多くワイヤータイプがもっとあった方がいい人は、ノンワイヤータイプを1枚にしてワイヤータイプを3枚でもいいですね。

やはり外に出る時にはワイヤータイプの方が安定感もあるし、胸や脇のシルエットがすっきりとして見えます。

授乳ブラは、いつから準備する?

朔夜ママの場合は、出産入院準備の中に授乳ブラも入っていましたので妊娠8ヶ月頃に準備しました。

とりあえずどんな物かほしい!というひとは、西松屋やアカチャンホンポといった赤ちゃん用品のお店に揃っていますよ。

矢印緑西松屋の授乳ブラを見てみる

いつまで授乳ブラは着ける?

考える女性

授乳ブラを使っていると

「いつまで授乳ブラを使っていればいいんだろう?」

と疑問に思う事があります。

母乳の出る量が少なくなったら?授乳回数が少なくなってから?

一般的には、

「卒乳を終えて、胸のハリが落ち着いてきたら普通のブラに切り替える」

とされています。

というのも、卒乳しても母乳は急には止まらないものなんですよね。

絞ったら出てきたり、よく出る人なんかは子供が飲まなくなったので胸が張って痛いという事から乳腺炎になるケースもあります。

胸のトラブルを軽減するためにも卒乳してから1ヶ月程度は様子を見て、胸が張らない、母乳がしみてこないといった状態なら普通のブラに切り替えてもいいと思います。

もちろん普通のブラよりも授乳ブラのほうが締め付けもなく楽だ!

というママはそのまま使い続けてもいいですが、胸が垂れたりする事も考えてワイヤー入りの物の方が安心。

おすすめの人気授乳ブラ3選

スウィートマミー 授乳ママの常識を変えた 伝説の美胸授乳ブラ



安心の日本製の授乳ブラ

スウィートマミーで人気の授乳ブラはレビューの良さが特徴。

アンダーの締め付けも少ないのに、ホールド感と付け心地がいいと評判です。

クロスオープンタイプになっているので、サイドにブラをズラすだけで簡単に授乳することができます。

色も全部で11色。

ワコール マタニティ よくばり産後リボンブラ

下着メーカー大手のワコールの授乳ブラ。

授乳が終わって卒乳した後も使う事ができるのでコスパも◎

卒乳した後も胸をキレイに保つことができるように作られているので、胸が垂れない、横に流れないブラを探しているママにおすすめ。

デザインも授乳ブラとは思えないほど!

いかにも授乳ブラ・・・っていうデザインが嫌な人にはおすすめ。

モーハウス モーブラ

日本助産師会も推奨している授乳ブラ

クロスオープンタイプの授乳ブラなので、胸元をサッと開くだけで授乳ができます。

クロスオープンタイプで金具を一切使っていないので、アレルギーがあるママにも人気。

まとめ

さて、今回は授乳ブラは何が違う?何枚必要?いつまで着ける?についてご紹介しました。

もし授乳中の下着や授乳のしやすさに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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