授乳服のタイプ別授乳口の種類・特徴・メリット・デメリットまとめ

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授乳スタイル 授乳服/赤ちゃん服

赤ちゃんが生まれて授乳が始まると便利なのが「授乳服」です。
普通の洋服とどこが違うのかというと、授乳がしやすいように胸元に授乳口がついている点。
ちなみに「授乳口」の読み方は「じゅにゅうこう」

ただ初めて授乳服を買うという人にとっては、色々種類がある授乳口を見ると

「どれが授乳をするのに便利なのか?」
「授乳をする時に下着は見えない?」
「授乳服に見えないものがほしい」
「授乳口にはどんな種類があるの?」
「授乳口が目立たないものがほしい」
「授乳が終わった後に元に戻しやすいのはどれ?」
「授乳口がついているけどどんな特徴があるの?みんな同じじゃないの?」
「授乳口の種類にはどんなメリットとデメリットがあるの?」

と疑問に思うのではないでしょうか?

朔夜ママもはじめて授乳服を買ったときに思っていました。
今回は、初めて授乳服を買う人に授乳口の特徴や種類、メリット・デメリットについてご紹介します。

授乳口つきの洋服はやりにくい?使いにくい?難しい?は本当?

考える女性

授乳をする時に普通の洋服で母乳をあげるときには、大きく洋服をめくりあげなければいけません。
胸元がカシュクールタイプになっているものもありますが、多くは下からめくるタイプですよね?

ワンピースの場合は上半身だけ脱いだりとよりめんどくさい状態になります。

授乳室が個室の場合はいいのですが、ソファーで横並びになっている部屋の場合は大変。
すぐ横に他のママがいるので胸元を大きく開けたり、下着が見えないかという気持ちになりながら授乳をしなければいけません。

「同じ女性なんだから」という人もいますが、朔夜ママは同じ女性でも抵抗がありました。

他の人に下着を見られたりせず、ササッと胸元を出して授乳するのに便利なのが授乳服。

ただ今まで授乳服を買ったことがない人は、

「授乳服で授乳はやりにくい」
「授乳服は使いにくい」
「授乳服で授乳をするのは難しそう」

と思う事もあるかもしれません。

朔夜ママの経験から言うと、授乳服はすごく便利で、赤ちゃんを待たせることなくすぐに授乳もできました。
授乳をしている途中で赤ちゃんが寝てしまっても、胸元を元に戻すのも片手でできたので、授乳服が難しいという印象はなかったです。

もちろん家では普通のお洋服を着ていましたが、外出する時には授乳口つきのお洋服の方が便利でした。

授乳口別の種類・特徴・メリット、デメリットをまとめてみた

「授乳口」と一口に言っても実は色々種類があります。
授乳服をけっこう買った朔夜ママの経験を元に、実際買ったことがある授乳口の種類と特徴、メリット・デメリットについてまとめてみます。

これから授乳服を買おうか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

スナップボタン式の授乳口

スナップボタン式の授乳口の特徴は、縦型に開いていることが多いです。
胸元の右側と左側にそれぞれついています。
ボタンの数は朔夜ママの持っているものは2個~3個でした。

スナップボタン式の授乳口のメリット

・開けるときも少しの力であけることができる
・片手で元の状態に戻すことができる
・自分で授乳口の開き口の広さをボタンの数で調整する事ができる

スナップボタン式の授乳口のデメリット

・スナップボタンの隙間から下着が見えることがある
・ボタンの掛け間違いが起きることがある

カシュクールタイプの授乳口(クロスタイプ)

カシュクールタイプ(クロスタイプ)の授乳口の特徴は、ボタンやファスナーなどが一切付いていないことです。
胸元がクロスになっていて、そこをめくって母乳をあげるようになります。

クロスになっている部分は、重ね着風のデザインになっている事が多いです。

カシュクールタイプ(クロスタイプ)の授乳口のメリット

・重ね着風のデザインなので、おしゃれ
・片手で授乳し、元に戻すことができる
・お洋服によっては、重ね着風になっている部分を取り替えて楽しむことができる

カシュクールタイプ(クロスタイプ)の授乳口のデメリット

・授乳する時に「ササッと」とはいかないことがある

切り替えし式の授乳口

切り替えし式の授乳口の特徴は、胸元から上が2枚重ねになっています。
2枚重ねになっている下の部分は、クロスタイプになっていてめくって授乳します。

切り替えし式の授乳口のメリット

・めくるだけで授乳ができるので便利
・2枚重ねになっている部分が長い場合は、授乳ケープのように胸元を隠しながら授乳する事ができる

切り替えし式の授乳口のデメリット

・外出先で2枚重ねになっている部分を赤ちゃんにめくられることがある
・体の動かしようによっては、下のクロス部分が見えることある
・授乳服だとわかりやすいデザインのものが多い

ファスナー式の授乳口

ファスナー式の授乳口の特徴は、胸元の右側、左側にそれぞれ見えないようにファスナーがついています。
フォーマルタイプの授乳服やワンピースの授乳服についていることが多く授乳服に見えないデザインが多いのが特徴。

ファスナー式の授乳口のメリット

・授乳服に見えないデザインの洋服が多い
・ファスナーが外からは見えない
・片手で開けて、片手で閉めることができる
・しっかりと授乳口を閉めることができるので下着が見える心配がない

ファスナー式の授乳口のデメリット

・洋服のしわの入り方によっては、スッとファスナーが降りないことがある
・ファスナーの大きさによっては、授乳口が小さいものがある

朔夜ママのおすすめはファスナー式の授乳服
下着が見える心配もないですし、慣れると下げるだけで授乳もできるのでいいですよ。

家の中でも使いたい!というのであれば他のタイプでも十分便利に使えます。
西松屋で多いタイプはクロスタイプやスナップボタン、切り替え式のめくるタイプの授乳服が多いです。
逆にファスナータイプはみかけません。

かわいい授乳服が買えるおすすめサイト

ファスナータイプの授乳服や、他の人と授乳服がかぶりたくない、授乳服でも可愛いデザインのものがほしい。
授乳時期が終わっても着れるような授乳服を探しているというママはこちらのサイトがおすすめ。



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授乳服に見えないおしゃれで可愛いデザインが多いです。
授乳口も独自のデザインが多くどれも授乳がしやすい、下着が見えにくいという面が考慮されて作られています。

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