産後、乳首の黒ずみを元に戻す方法8選

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バストの黒ずみで悩む女性 産後のスキンケア

妊娠中の体の変化の一つとして乳首の黒ずみがあります。

胸自体のサイズも大きくなってきますが、乳首の色が段々黒ずんできていると悩んだママも多いですよね?

バストに関する悩みはけっこう多いのに、更に増えるなんて(T_T)

と思っていたら、なんだか産後のほうが黒ずんで見える・・・

え・・・どうして?出産も終わったから元の色に戻るんじゃないの?
何か特別な理由や原因でもあるの?
どうにかして元のバストの色に戻りたい
これじゃ恥ずかしくて、夫婦生活も戻せない

なんて悩みはありませんか?

朔夜ママも当然その悩みを持つ一人でしたよ。

人に相談するのも嫌だし、そんな事で悩んでいるの?と思われるのもなんだかなぁ・・・

それにデリケートな問題だから、誰にも知られずにこっそりと自宅で解消したい!できれば妊娠前の元の乳首の色に戻したい・・・

そんな風に授乳するたびに思っていました。

今回は、妊娠中よりも産後に乳首が黒ずんでしまった理由と自宅でできる乳首の黒ずみを解消するケア方法をご紹介します。

ショック!妊娠中から乳首が黒くなり、産後は更に濃くなる原因とは?

バストの黒ずみで悩む女性

女性ホルモンが増えるせい

妊娠中から増える「プロゲステロン

このホルモンは妊娠中に増えていきます。

プロゲステロンの特徴は、メラニン色素を作り出す働きがあります。

体の中でメラニン色素が多い部分は乳首や脇、デリケートゾーンの皮膚が弱い部分。

その為、妊娠中から乳首や脇、デリケートゾーンの黒ずみが目立ってきます。

子供の成長と共に、ホルモンバランスは徐々に落ち着いてきて平常に戻っていきます。

ホルモンが原因で起こる黒ずみは、ホルモンバランスが元に戻ることで色の濃さも薄くなっていきます。

ただ注意しなければいけないのは、「薄くなる」だけで「完全に元に戻る」わけではありません。

多少の黒ずみは授乳による刺激などを受けて残ってしまいます。

気になる人は乳首を美白するクリームを使ってケアをしていくことをおすすめします。

授乳が始まる準備・授乳が始まったため

妊娠中には胸自体にも大きな変化があります。

乳房全体のボリュームも増え、乳首の大きさも妊娠前よりもボリュームがアップします。

それに加えて乳首の色もホルモンが増え、メラニン色素の部分が濃くなってきます。

これは赤ちゃんの授乳が始まったときの為に皮膚が強くするため。

長い授乳期間中に耐えるための準備ともいえます。

自分の力や努力ではどうすることもできません。

気になる方は授乳をしながら乳首ケアが必要です。

赤ちゃんが乳首を発見しやすくするため

赤ちゃんの視力は生まれたばかりの頃はほとんど見えません。

0.1以下ほどの視力しかなく、徐々に色や物がはっきり見えるようになってきます。

視力が悪い人ならよくわかるかと思いますが、よくわかる色は「黒」や濃い色です。

朔夜ママもコンタクトを外したら0.02とか0.03・・・

眼鏡かコンタクトがないと、ほんとに世界はボヤけてどこに何があるのかわからない!多少、色の違いはわかりますが薄い色は全くわからない。

本当に濃い色しかわからないんですよね

赤ちゃんは生まれた頃は母乳やミルクしか飲むことができず、生命の維持には重要。

赤ちゃんは本能的に乳首を吸えば母乳が出ることを知っているので、乳首の色は見つけやすい為にも濃い色になっていきます。

いつごろ授乳中の乳首の黒ずみは元に戻るの?

考える女性

では乳首の色はいつになったら元に戻るのか?

というと、

産後のホルモンバランスが平常に戻るにつれ徐々に乳首の色も薄くなっていきます。

ただし、完全に元の色に戻るわけではありません。

多少は黒ずみが残るので、授乳している間から取り入れられるケア法や授乳が終わってから使えるクリームを使ってケアをしていく必要があります。

授乳中の乳首の黒ずみを元の色に戻す方法8選

新陳代謝を上げて元に戻す

甘酒の効果や飲み方

黒ずみを元に戻すためには、肌のターンオーバーを手助けしてあげるといいです。

肌が効率よく再生されることで黒ずんだ部分が元の色に戻っていきます。

特に産後はメラニン色素が排出されにくいので、ケアのお手伝いを積極的にしてあげましょう。

新陳代謝を上げてターンオーバーを促すためには、保湿が重要。

肌の乾燥は、外的刺激から十分に肌を守ることができなくなり、メラニン色素を作るもとになります。

授乳中は、乳首の痛みを感じる事も多くあります。

ケアする意味でもランシノーピュアレーンなどの赤ちゃんの口に入っても大丈夫な保湿クリームを塗っておくことも大事。

睡眠をできるだけとる

肌の新陳代謝を効率よくするために重要な点は睡眠

赤ちゃんの月齢が低いうちは、まとまった睡眠を取ることは難しいですが、1日の中で少しでもいいので寝る時間をとりましょう。

ビタミンB・Cを積極的に摂る

授乳中も葉酸を取るべき理由

食事で美白効果を狙うのだったらビタミンC

ビタミンCは、レモン、イチゴ、ブロッコリー、ピーマンなど

後は新陳代謝を上げるためにビタミンBも欠かせません。

ビタミンBは、大豆、アーモンド、ピーナッツなど

日々の食事でバランスよく取るように心がけましょう。

ヨーグルトパックで乳首ケア

授乳中でもできるのがヨーグルトパック

黒ずみのある部分にヨーグルトの上澄み(ホエー)を薄く塗っていくだけなので簡単です。

ホエーには肌を保湿する効果や、新陳代謝を促す効果があります。

便秘解消のためにもヨーグルトを食べる習慣がある人は、ホエーをついでに乳首に塗ってみるのもいいですよ。

サイズのあった下着を身につける

授乳中は胸のサイズが通常よりも2.3カップは大きくなります。

母乳量が少なかった朔夜ママですが、それでも通常よりは大きくなりました。

妊娠前のサイズの下着をつけていませんか?

サイズが合わないブラをつけているのは、余計な摩擦を引き起こして黒ずみが余計に濃くなる原因となります。

産後は綿素材などの優しい素材のものを選び、ポリエステルなどの化学繊維で作られたものは避けましょう。

卒乳しても妊娠前よりもサイズが変わっていることがあるので、お店でサイズを測ってもらったほうが安心。

サイズが合わないブラは、バストの形が崩れる原因にもなるのでしっかり見直していきましょう。

リンク授乳ブラは何が違う?何枚必要?いつまで着ける?

肌を洗うときに強い力でこすらない

ブラのサイズが合わず摩擦でメラニン色素を通常よりも多く作ってしまいます。

同じようにお風呂で体を洗うときには、強い力でゴシゴシ擦ってしまうと同じようにメラニン色素を作り出してしまいます。

体を洗うボディタオルの素材や力の加減に気をつけてください。

美白クリームを塗る

保湿やパックもしたけどそれでも黒ずみが改善されない場合もあります。

一般的に肌が再生する周期は20代で28日、30代で40日、40代では45日。

年齢が上がるにつれて肌のターンオーバーの周期も遅くなってきます。

そのような場合は、デリケートゾーン専用の美白クリームをつかうのがおすすめ。

通常の美白クリームよりも、デリケートゾーン用に作られているので低刺激のものが多いのが特徴。

刺激が強い成分が入っている美白クリームをつかうと、刺激されて余計に黒ずみが悪化することもあります。

特に産後の肌は弱くなっているので低刺激で、乳首ケア専用の美白クリームを使いましょう。

病院で美白ケアという方法もありますが、お金が高額。

1回の施術で一万円以上掛かり、続けての治療が必要です。

他人に施術してもらわなければいけないので恥ずかしさもあるし、子供を預けなければいけません。

美白クリームだと自宅で自分でする事ができるので手軽。

通常のクリームよりもお値段はしますが、治療することに比べると安くできます。

妊娠や卒乳してからの乳首の黒ずみケアで人気のクリームはこの2点。

ホワイトラグジュアリープレミアム

特徴①:2017年に医学誌に掲載され、医薬部外品の認可も下りている実力派。

特徴②:肌に刺激を与えるものは一切使用していない。

特徴③:バストトップの黒ずみ以外にもデリケートゾーン、脇、ひざ、ひじなど全身に使えるクリーム

特徴④:美白成分だけじゃなく、美容成分も配合されている。

定期購入価格:¥5,980(送料無料)
返金保証:90日間全額返金保証あり

矢印緑乳首をピンクに♪『ホワイトラグジュアリープレミアム』

ホスピピュア

特徴①:湘南美容外科クリニックと共同開発した、薬用美白クリーム(医薬部外品)

特徴②:天然由来の成分を使い、スクワラン・シアバターといった保湿成分も配合

特徴③:バストトップの黒ずみ以外にもデリケートゾーン、脇、ひざ、ひじなど全身に使えるクリーム

特徴④:すでにできてしまったメラニンにも働きかける

定期購入価格:¥5,500(送料無料)
返金保証:90日間全額返金保証あり

矢印緑湘南美容外科と共同開発【ホスピピュア】

どちらも乳首に塗るクリームになるので、授乳している間は塗ることはできません。

妊娠中にケアしたり、卒乳してから美白クリームは塗っていきましょう。

美白クリームを購入する時には、自分の肌に合うかわからないので、返金・返品保証がついているものを選ぶと安心です。

肌のターンオーバーの周期は20代でも28日。

古い角質が新しいものに代わるまで1ヶ月は掛かります。

1週間試して効果なかったぁ~と諦めるのは、せっかくの効果を実感しないまま諦めるのと同じです。

最低でも1ヶ月はしっかり試してみましょう。

黒ずみを解消する石鹸で洗う

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これなら使っても後は洗い流すだけなので、簡単で忘れることもありません。

泡パックの時間は3分なので、体を洗って流す前に髪の毛をシャンプーすれば3分はあっという間です。

乳首だけじゃなく全身に使えるので、他の部位(脇やデリケートゾーン)の黒ずみにも使えますよ。

産後って意外と脇の黒ずみも気になるものなんですよね(^_^;)

デリケートゾーンは、人に相談しにくい問題なので自宅でこっそりケアできるのは嬉しいです。

まとめ

さて、今回は濃くなった授乳中の乳首の黒ずみを元に戻す方法についてご紹介しました。

もし授乳をしていてバストトップの黒ずみに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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