ベビーオイル活用法!大人も使える万能な使い方とは?

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ベビーオイルでボディケア 産後のスキンケア

ベビーオイルを赤ちゃん用に買ってはみたものの

「どうやって使ったらいいかわからない」

と、大量に容器に入ったままという人は必見です。

肌に塗る以外思いつかなかった人は、あまりの使い道の多さにびっくりするかもしれません。

ベビーオイルの種類や違い、ベビーオイルの活用法をまとめてみました。

目次

  1. 一本買ったらかなり持ちがいい「ベビーオイル」
  2. ベビーオイルって何?成分に違いはあるの?
  3. ベビーオイル万能か!大人も使えるベビーオイル活用術
    1. ボディケアに使えるベビーオイル活用術
      1. マッサージオイルとしてスベスベ肌に
      2. 保湿剤として全身に!唇にも!
      3. 妊娠中には、妊娠線(肉割れ)予防クリームの上からベビーオイル
      4. ボディーソープ+ベビーオイルで洗った後もしっとり
      5. かみそりやシェーバーでムダ毛処理の時にベビーオイルを塗って剃る
      6. 洗顔料とベビーオイルを混ぜて顔を洗う
      7. 鼻の角栓落とし
    2. メイクに使えるベビーオイル活用術
      1. アイシャドウやチークが、伸びがいいコスメに早変わり♪
      2. リキッドファンデーション+ベビーオイルでさらに塗りやすくなる
      3. パウダーファンデーション+ベビーオイル=粉っぽさが軽減
      4. ネイル下手もささくれ女子や乾燥爪女子も手先にベビーオイル
      5. 薄いメイクは、ベビーオイルでメイク落とし
    3. ヘアケアに使えるベビーオイル活用術
      1. シャンプー+ベビーオイルでしっとりツヤツヤヘア
      2. ヘアオイルとして
    4. 体の汚れ落としにベビーオイル活用術
      1. へそゴマはベビーオイルで無理なくスルン♪
      2. カサカサの耳掃除には重宝する
      3. うんち汚れがなかなか取れない!
    5. 生活の中で役立つベビーオイル活用術
      1. アクセサリーが絡まって取れなくなった時の解消法
      2. シールを剝がして汚く残った跡に。
      3. 滑りが悪くなったドアのレールに塗る
      4. 上がらなくなったファスナーに塗る
      5. 蛇口の水垢取りに!
  4. まとめ

一本買ったらかなり持ちがいい「ベビーオイル」

ベビーオイルの使い方がわからず余る

ベビーオイルは、赤ちゃんにも使えるオイル。

プニプニの肌の赤ちゃんですが、意外にも乾燥しやすいんです。

特に秋冬は大人でも乾燥して、肌がガサガサになってしまいますよね?

肌がまだ弱い赤ちゃんを守るのにも、おへそや耳の掃除をするのにも便利なのがベビーオイルです。

ベビーオイルって何?成分に違いはあるの?

ベビーオイルは、その名の通り「赤ちゃんでも使えるオイル」

私が持っているジョンソンベビーのベビーオイルの裏面にも
「生まれたその日から使えるやさしさです」と書いてあります。

ベビーオイルに種類はあるのだろうか?調べたところ、種類は2つあります。

まずは、

ミネラルオイル(鉱物油)

ジョンソンベビーのベビーオイルも主成分はこのミネラルオイルです。

ミネラルオイル=鉱物油はどんな物なのかというと、石油を精製して作られたオイルです。

赤ちゃんに石油って大丈夫?と思いませんか?

ちなみにワセリンやスクワランって聞いたことありませんか?

実はこれらも、ミネラルオイルの仲間です。

ミネラルオイルは、不純物を取り除いた純度の高い油。

酸化しにくく、肌への刺激が少ないため、アトピー性皮膚炎や赤ちゃんでも使用でき、皮膚を保護してくれます。

また、安価で手に入れやすいという特徴を持っています。

植物油

ベビーオイルの中でもちょっとお値段が高めなのが植物油でできたベビーオイル。

植物油は、木の実・種を絞って作られたオイルです。

料理にも使われるオリーブオイル、他にホホバオイル、シアバターも植物油です。

鉱物油と違い天然成分のため肌を守る効果は弱いです。

また酸化しやすいので、開封してから早く使い切ることが推奨されています。

ただ、ミネラルオイル・植物油共にアレルギーを引き起こす可能性があるので、

使うときには必ずパッチテストをしてから使いましょう。

使うときには、オイルなので伸びがいいです。

1滴2滴程度でも、十分にお肌に伸びるので、たくさん出し過ぎないように♪

ベビーオイル万能か!大人も使えるベビーオイル活用術

ベビーオイル一本でココまで使える!

いつも余らせていた人、ベビーオイルの使い方がよくわからない人、使いたいけど、何に使っていいかわからない人はチェック!

ボディケアに使えるベビーオイル活用術

ベビーオイルでボディケア

マッサージオイルとしてスベスベ肌に

マッサージは、何もつけずにするよりもベビーオイルなどの伸びがいいクリームやオイルをつけてする方がおすすめです。

リンパに沿ってマッサージする事で、むくみが取れてすっきりしますよ。

産後のママは特に浮腫みやすいですから、しっかりほぐしていきましょう。

保湿剤として全身に!唇にも!

ひざや踵のガサガサにベビーオイルを塗るとスベスベになります。

手に塗りこんでハンドクリーム代わりに使うのももちろんOK!

手に塗ると、水を弾いてくれます。

荒れが酷い時は、ベビーオイルを塗った後にラップで保湿するといいですよ。

赤ちゃんの場合は、おむつが当たる股部分やお尻、意外と乾燥してしまう背中に薄く塗ると乾燥防止になります。

唇がガサガサする時も、薄くベビーオイルを唇に塗って、5分ラップをするだけ!後は拭き取るか洗い流しましょう。

乾燥するのを防いで、くちびるがしっとりします。

妊娠中には、妊娠線(肉割れ)予防クリームの上からベビーオイル

べビーオイルは、肌に浸透して回復させたり、傷を治したりというオイルではありません。

あくまでも、皮膚の保護をしてくれるオイルです。

なので、これだけで妊娠線を予防するというのには不ベビーオイル活用法!大人も使える万能な使い方とは?十分。

ただ妊娠線予防クリームを塗ったあとにベビーオイルを塗ると、うるおいを持続させる事ができるので、予防効果が期待できそうです。

ボディーソープ+ベビーオイルで洗った後もしっとり

ボディーソープは洗浄成分が強いので、汚れを落としたとしても
洗い上がりがさっぱりしすぎるという人は、ボディーソープにベビーオイルを1滴混ぜてみましょう。

泡がモチモチして、洗い上がりもしっとりします。

かみそりやシェーバーでムダ毛処理の時にベビーオイルを塗って剃る

普段ムダ毛処理をしている場所はお風呂場が多いんじゃないでしょうか?

でも「あ!ここ剃り残してる!」っていう時にわざわざお風呂場に行くのは面倒ですよね?

そんな時にはベビーオイルをシェービングする部分に塗って馴染ませて反る。

ボディーソープやシェービングソープと違って、拭き取るだけ!垂れる事もないので後片付けも簡単です。

洗顔料とベビーオイルを混ぜて顔を洗う

洗顔料を使った後に、ツッパリ感が残るというひとは、洗顔料+ベビーオイル1滴を混ぜて洗ってみましょう。

洗った後もつっぱらずしっとりとした仕上がりになりますよ。

鼻の角栓落とし

鼻の角栓は週に1.2回程度がおすすめです。

やり方は、蒸しタオルを顔に当てて毛穴を開きます。

手のひらであたためたベビーオイルを鼻に塗ります。

その後、ティッシュで抑えながらベビーオイルを拭き取ります。
最後に洗顔して完成。

毛穴が小さくなったという口コミもあり人気の角栓除去方法です。

メイクに使えるベビーオイル活用術

メイクに使えるベビーオイル

アイシャドウやチークが、伸びがいいコスメに早変わり♪

アイシャドウやチークも粉っぽいなと感じる時には、ベビーオイルを少量加えて混ぜてから塗ると濡れ感あるメイクになりますよ。

ツヤっぽくなる事で色っぽさが増すかも。

リキッドファンデーション+ベビーオイルでさらに塗りやすくなる

リキッドファンデーションにツヤ感が足りない!

伸びにくい!

と思っている人は、ベビーオイルを1滴混ぜてみてください。

仕上がりがのっぺりしていたリキッドファンデにツヤ感が出て、華やかで若々しくみえますよ。

オイルを入れることで、リキッドの伸びもよくなるので、肌の上でスルスル伸びるので塗りやすくもなります。

パウダーファンデーション+ベビーオイル=粉っぽさが軽減

逆にパウダーファンデーションだと粉っぽくなるとお困りの方。

パウダーを使っている人は、パウダーを使う前にベビーオイルを塗ってからパウダーの順番にすると、粉っぽくならず綺麗にパウダーが乗ってくれます。

化粧パフのお手入れは小まめにするように♪

ネイル下手もささくれ女子や乾燥爪女子も手先にベビーオイル

ネイルを塗るのが下手!すぐにはみ出してしまうという女子はいませんか?

マニキュアがはみ出してしまうと、除光液をはみ出した部分にだけ塗って・・・

としなければいけませんが、爪自体にも当たってさらに汚くなるという事態に。

ベビーオイルをネイルを塗る前に、爪の周りに塗っておくとはみ出したとしても除光液を使わずに拭き取る事ができます。

またささくれや爪の乾燥で困っている女性も、指先にベビーオイルを塗っておくと乾燥を防いでくれるので
便利ですよ。

薄いメイクは、ベビーオイルでメイク落とし

コットンにベビーオイルを染み込ませるか、肌に馴染ませます。後はメイクが浮き上がってきたところを抑えるように拭き取るだけ。

拭き取った後は、洗顔で洗い流して終わり。

マスカラは、コットンにまつ毛を挟んで10秒ほどして落とすとすっきり落ちます。

ヘアケアに使えるベビーオイル活用術

ベビーオイルでヘアケア

シャンプー+ベビーオイルでしっとりツヤツヤヘア

シャンプーにベビーオイルを1滴加えて後は普通にシャンプーするだけ!

いつものシャンプーなのに、仕上がりがしっとりサラサラになります。

あくまでもベビーオイルは1滴程度!

ヘアオイルとして

私がよくやるのがコレ!

あまりたくさんベビーオイルをつけるとギトギトして、髪の毛洗ってないの?

ってなっちゃうので、2滴程度を手のひらで伸ばして髪に揉みこむ。

足りないなと思ったら、また2滴程度。

パサ付きや絡まり、広がりを防いでくれています。

ツヤもでるのでうれしい事ばかり。

ブローする前にベビーオイルをつけてブローするとサラサラが持続してるなと感じました。

特に髪の毛が多くて太いので、広がりに悩んでいたので今はこれで落ち着いています。

体の汚れ落としにベビーオイル活用術

うんちもベビーオイルでとれる

へそゴマはベビーオイルで無理なくスルン♪

へそゴマは無理に取るとお腹が痛くなるとよく言われています。

じっさい固いへそゴマは取るのも大変。

こんな時は無理に取らずに、綿棒にベビーオイルを染み込ませて
おへそに優しく塗るだけ。

ふやけてへそゴマが取りやすくなります。

カサカサの耳掃除には重宝する

耳垢がカサカサの人は、けっこう取りにくいんですよね。

無理に取ろうとすると、耳の中を傷つけてしまいます。

耳の中を傷つけないためにも、綿棒にベビーオイルをつけて耳の中をクルクルするだけで綿棒に耳垢がくっつきやすくなります。

うんち汚れがなかなか取れない!

赤ちゃんのおむつ交換のときに困るのが、おしりふきで取っても、なかなかウンチが取れないとき。

強く擦るとお尻が赤くなってしまってかわいそう。

そんな時には、少量のベビーオイルをティッシュやコットンに染み込ませて拭き取るだけです。

生活の中で役立つベビーオイル活用術

生活に使えるベビーオイル

アクセサリーが絡まって取れなくなった時の解消法

ネックレスって何本も同じ場所に寝かせて収納していると
チェーンが絡まって大変な事に。

絡まってしまっても焦らずベビーオイルをチェーンに塗り擦り合わせると絡まっていた部分が取れやすくなりますよ。

シールを剝がして汚く残った跡に。

シールを綺麗に剝がすのは至難の技。

シールの上の紙だけはがれて、粘着部分は綺麗に残ってしまうという状態になりませんか?

こんなときにもベビーオイルは使えます。

コットンにベビーオイルを染み込ませて、シール部分に当てるだけ。

オイルがシールに染み込んで、スルッとシールを取り除く事ができます。

滑りが悪くなったドアのレールに塗る

最近ドアのスライドがうまくいかない、スムーズじゃない!

そんな時には、レールに潤滑剤の代わりにベビーオイルを塗ってみましょう。

ティッシュに染み込ませて拭くような感じでレールに塗るだけで
レールの滑りがよくなります。

上がらなくなったファスナーに塗る

上がりにくくなったファスナーや上がらなくなったファスナーは、
ギザギザ部分にベビーオイルを塗りこむと、滑りが良くなるので上げ下げ楽にできるようになります。

蛇口の水垢取りに!

水垢ってけっこう頑固ですよ?

放置していると汚く見えるし・・・

そんな時には、ベビーオイルを水垢部分に薄く塗って拭き取るだけ!

すっきり綺麗に落ちますよ。

洗剤を買い足す必要はありません。

まとめ

さて、今回はベビーオイルを使い倒す!意外な活用法とは?についてご紹介しました。

もしベビーオイルがなかなか減らない・使い道がわからない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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