【2021年度】算数セットっていつまで使う?いつ捨てる?

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小学校生活

小学校の入学準備で購入リストの中に入っている「算数セット(算数ボックス)」

朔夜ママ
朔夜ママ

買ってから名前つけ大変でしたよね(;´Д`)

でも算数セットっていつまで(何年生まで)使うのでしょうか?

使う時期がわかっていれば、

算数セットをおさがりにしても大丈夫?

という人もいるだろうし、

算数セットってもう捨ててもいい?

算数セットを知り合いに譲ってもいい?

算数セットをメルカリ等で売ってもいい?

という人もいると思います。

今回は算数セットをいつからいつまで(何年生まで)使うのか?またいつ頃捨ててもいいのかについてご紹介していきます。

入学準備で買った算数セットはいつからいつまで(何年生まで)使う?

算数セット(算数ボックス)は、入学して学校に通い始めるとすぐに持ってきてください!って感じで学校へ持って行くようになります。

名前つけをのんびりしていたら、

「え!?もう持って行くの!?」

っと焦らないように、算数セットを購入したら早めに名前つけをしていつでも持って行けるように準備しておきましょう。

そしてこの算数セット…いつまで使うのか問題ですよね。

朔夜ママ
朔夜ママ

朔夜ママの息子たちは今年度で5年生と2年生になりました

コロナもあったりしてハラハラした1年生スタートでしたが、あっという間の2年生です。

5年生のお兄ちゃんを振り返ってみると、算数セットは

2年生:お金や時計などでまだまだ使う
3年生:特に授業で使ったことなし。持って行ってもなし
4年生:3年生の時と同じ。

ただ、4年生で図形の面積やら三角形や四角形の形の勉強をしたときに面の数や辺の数を数える勉強がありました。

そういった時に、算数ボックスに入っている積み木がけっこう家で宿題をする時に役立ったかなぁと思いました。

5年生:特に使う気配はなし。
6年生:先輩お母さんに聞いても特に使う気配なし。

結果として、授業で算数セットを使うのは2年生まででした!

算数セットはおさがりでも大丈夫?

兄弟がいるご家庭では

算数セットを下の子におさがりで使わせたい!

と思う人もいると思います。

朔夜ママの子どもたちが通っている小学校では、予備入学の購入物品の中で算数セットがあった時に

おさがりの物は使わないでください

と記載されてありました。

朔夜ママも

朔夜ママ
朔夜ママ

中身はお兄ちゃんの時と変わってないよね?

と思って、他のママ友に相談したんですが

中に入っている紙類がけっこう変わっているみたいよ

と言われたので、下の子の分は新たに購入し直しました(-_-)痛い出費。

おはじきや数の棒、数のカードなどは毎年同じなんですが、付属品として紙の教材が数点あるんです。数字表だとかすごろく台紙だとか…

それが購入してからお兄ちゃんの分と比較してみると、同じ教材販売会社なのに違っていたんです。

朔夜ママ
朔夜ママ

なるほど…( ゚Д゚)これは、無いと子供が授業の時に困るな

と思って、結果買い直してよかったなと思いました。

算数セットはバラで購入できる?

じゃあ、中の紙類だけバラで購入できるの?

って思うと思います。

他にもおはじきや数の棒が家に持ち帰っている間になくなってしまって数が減っているから買い直したい!

って人だったり、

数字のカードがボロボロになってるから買い直したい

という事もあるかもしれませんね。

楽天やYahoo!ショッピング、Amazonで調べてみたんですが、おはじき単体や数の棒単体では売っていませんでした。

学校によっては、予備入学の物品購入の際にバラ売りで購入できるところもあるみたいです。

ばら売りの業者さんが来てくれる学校ならこの時に足りないものを買い足せばいいですね(*’▽’)

ない場合は、メルカリなどで足りないものだけ出品されていないかチェックしてみるといいと思います。

算数セットはいつ捨てる?

算数セットって箱に入っているもののけっこう場所を取るものです。

そろそろ捨ててもいいよね?
メルカリで売ってもいいよね?
欲しがっている他所の子に譲ってもいいよね?

じゃあいつ手放しても授業に差しさわりがないのか?というと、経験上2年生を過ぎればいいかな?と思います。

もちろん学校によって違うので、それ以降の学年でも必要かもしれません。

もし捨てた後、必要になったら…と不安が残る方は、上の学年に兄弟がいる先輩ママに聞いてみてからの方がより安心するかなっと思います。

まとめ

さて、今回は算数セットをいつからいつまで使うのか?捨ててもいいのかいつ頃なのかについてご紹介しました。

もし算数セットの事で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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