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小学校入学でママ友いないけど大丈夫なワケ!作った方がいいタイプと作り方

小学校生活

小学校入学がいよいよあと少し!

子供はランドセルや新しい机がそろって、入学に向けてワクワクドキドキしているけど、ママは違った意味でドキドキ…

ママ友がいないけど大丈夫かなぁ…

そんな不安を感じていませんか?

でも大丈夫です!

今回は朔夜ママの経験を元に「小学校でママ友いないけど大丈夫!」を解説していきます。

お友達が欲しいというママにも、『どんな場所でどうやって小学校のママ友を見つけるか』についてもまとめているので心配な方は参考にしてみてくださいね

小学校入学でママ友がいなくても大丈夫なワケ

喜ぶ女性

朔夜ママの場合ですが、全然ママ友いなくても大丈夫でした。

環境的にはこんな感じです。

長男(小5)…幼稚園が同じだった子7人

けっこう同じ幼稚園から小学校に上がった子は多かったんですが、仲が良いママ!って人はゼロ笑

LINEを知っていたママは、入学時はゼロ。

つまり何かわからないことがあったとしても、相談したり、質問できたりする人は入学時いなかったわけです。

現在は、役員活動が同じだったので1人LINEを知っていますが、普段は特に連絡なしです。

あとは、お兄ちゃんが仲良くなった子のママで参観日等で会ったら話をする程度のママが3名ほど。(別の幼稚園だった方)

この3名はLINEやメルアド交換はしていません。ホントに学校で会った時のみ話すって人です。

次男(小2)…幼稚園が同じだった子6人

長男と違って、普段からLINEをするような仲が良いママが一人います。(それでも一人笑)

この学年は、幼稚園の時にグループLINEを作っていたので連絡先はお互いに知っていますが、普段LINEトークはありません。

 

朔夜ママの場合、長男がわりと明るく誰とでも仲良くなれるし、連絡帳に書き漏らすこともほとんどなかったのであまり学校生活で困ったなという事はありませんでした。

次男は長男の時と変わった事もチラホラあるけれど、繰り返しの行事だったり授業内容となるのでそこまで困ることもなし。

日課表や宿題の漏れ等も学校から帰ってすぐにお手紙や宿題、提出物のチェックをする習慣づけをしていたのでわからない事もだいたいは学校が開いている時間に解決できます。

困りごとが少ない理由としてぁと考えられる事は『学校から帰って宿題をして友達と出かける』というのも、時間的に難しかったってのもあるし、コロナ禍でそんなことも難しくなったからなのかもしれません。

放課後に友達と遊ぶ機会がなかったとしても、学校ではちゃんとお友達と遊んだり、お話をしているようなので本人たち的にも不満があるということもないようです。

今はオンラインでもボイスチャットをしながらゲームもできますしね。(ちなみにボイスチャットしながらのゲームは、子ども部屋ではなくリビングでのみプレイするというルール決めをしています)

どんな時に小学校のママ友いたほうがいいの?

朔夜ママが

朔夜ママ
朔夜ママ

あぁこんな時に同じ小学校のママ友がいれば助かるだろうなぁ

と思う瞬間は4つです。

①持ち物がわからなかったり、明日の日課がわからない時

学校が開いていない時間に、明日の持ち物がわからなかったり、日課がわからない!という事は起こります。

朔夜ママの子どもの頃は学期ごとの日課は固定だったんですが、今は1週間ごとの日課です。

毎週先生が作ってくれた日課表だったりが配られます。

日課表を配ってくれる先生ならいいのですが、問題なのは手書きで連絡帳に書いてくださいというタイプの先生。

こういった先生にぶち当たった場合、次の日の日課は連絡帳頼りです。

たまに子供が書き漏れていたり、時間がなくて途中までしか書いていない事があります。

そんな時に同じクラスのママ友がいれば、学校が開いていない時間でも聴くことができます。

また持ち物に関しても「どんなものを周りは持って行くんだろう?」という時に聞く事ができます。

②行事的な不安事や困りごと

初めて小学校に入学するときは、その学校の行事ごとって

「何をするんだろう?」「保護者はどう関わるんだろう?」という具合に不安や聞きたいことが出てくると思います。

先生に聞けば解決することもありますが、運動会やバザーはPTA役員が取り仕切っている部分も多く、先生でも係の部長に聞かないとわからないという事があります。

特に運動会なんかは場所取りもあるので、

みんな何時から並んでいるんだろう?

どのあたりが見やすいんだろう?

お弁当はどのあたりで食べたらいいんだろう?

とわからないことがあります。

そんな時に同じ小学校のママ友、特に先輩ママ友がいれば心強いですし、アドバイスをくれますよ。

③習い事等で相談がある時

習い事でも聞きたいことがある時がありますよね。

あそこの塾はどんな先生で授業料はいくらなんだろう?

ピアノを習いたいけど、どこの先生がいいんだろう?お試し体験はできるかなぁ

と、習い事の場所に聞くということもできますが、やはり見えてこない部分もあります。

特に先生の評判なんかは、塾に電話しても当たり障りない事をいわれるのであまり参考にはなりませんよね。

そんな時にママ友がいれば、詳しい情報を教えてもらえることがあります。

もちろん聞いて納得する事もあれば、実際に体験しないと子供に合う・合わないがあるので参考程度に!

④PTA役員的なこと

学校によってはPTA役員がポイント制だったり、投票制、立候補制と決め方が色々あります。

ポイント制の場合は、部の部長や副部長をしているママとお友達になっていたほうが優先的に部に入れてくれることもあります。

また、ママ友同士で立候補したり、一緒に入部したりすることもできるので、たった一人で活動するよりも安心かもしれませんね。

 

逆にこれらの事が自分で解決できたり、子どもがしっかりしていたり、先生に気軽に聞ける環境にある場合はママ友は特に必要ないかなぁという感じです。

ママ友作りたい人はどうやって作ればいい?

ただ、朔夜ママや「私一人でも大丈夫!」っていうママとは別に

やっぱりママ友欲しい…

ってママもいますよね?

・何か聞きたいことがあった時に聞ける人が欲しい!
・子供が連絡帳書き忘れてた!
・子どものことで相談したい

ママ友がいたら、こんな不安や心配事があったときに心強いものです。

じゃあ、どうやって、どこでママ友を作れるんだろう?

と考えた時に考えられる方法は、

  1. 子供がよく遊ぶ、話す子のママと友達になる
  2. 習い事が同じ子のママと友達になる
  3. 同じ役員になったママと友達になる
  4. ご近所のママと友達になる

です。

同じ小学校、同じ学年の方が何かと聞きやすい事、聞きたい事が共通していると思います。

①子供がよく遊ぶ、話す子のママと友達になる

小学校入学してから1週間くらいも経てば、よく話す子、よく遊ぶ子が出てくると思います。

そしてすぐに最初の入学式がやってくるので、その時に子供に相手のお母さんを紹介してもらって

「いつもお世話になってます。〇〇の母です。いつも遊んでくれてありがとうございます。」

という風にまずは、顔見知りになっていく方法です。

②習い事が同じ子のママと友達になる

お子さんが何か習い事を習い始めたら、そこにお迎えに来ているママと顔見知りになっていく方法。

特にスポーツ少年団(サッカー、ソフト、バスケ等)は学校単位で集まるので、同学年のママと知り合うきっかけになります。

お子さんがスポーツ好きなら、ここで学年問わずの知り合いを作る事が可能です。

ただ、各学校によって熱の入りようが違うので、ママからライバル視される・お当番が大変、車出しで揉めたという体験談もけっこう聞きます(;’∀’)

③同じ役員になったママと友達になる

いわゆるPTA活動の事です。

ほとんどの学校でPTA活動が行われていると思いますが、各部の集まりが頻繁にある部に入っているとよく話す人が出てくると思います。

定期的に部の集まりがある部、イベントの時だけ集まる部、一回も部員同士で会ったことがない部などタイプが色々あります。

こういった情報は、事前に情報集めが必要になります。

小学校入学時にママ友が全くいないという状況だったら、とりあえず登録してみるというのがいいかもしれません。

④ご近所のママと友達になる

ご近所に同じ学校、同じ学年の子はいませんか?

入学式が終わって本格的に登校が始まると、無事学校に行けるだろうかと心配で着いていっているママもいます。

今まで幼稚園や保育園が違っていて知らなかったけど…という人が、けっこう近くに住んでいる可能性がありますよ。

朝の登校時に会ったら自己紹介をしてみると、お互いにママ友がいなかったというタイプかもしれません(*^_^*)

ママ友はよーく見極めて!

全然知り合いがいないよりかは、顔を知っている人1人でもいたら安心ですね(*^_^*)

でもママ友は、

すごく頼りになってくれて子供抜きでも付き合っていきたーーい!

と思える人もいれば、

はぁ、もう絶対小学校卒業したら…クラスが別になったら離れたい

と思う人もいます。

友達選びは慎重に!(‘ω’)ノ

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