【何年生で何を買う?】学年別の教材購入まとめ

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小学校生活

小学校では学年ごとに授業に必要な教材を買わなければいけません。

けっこう突然やってくることもあるので、

お金の準備がーーー!

って事や

あ、これ今年買うんだったかぁ~!!

ってものがあります。

今回は、急に言われて焦るよりもある程度

【この学年でこういったものを買わなければいけない】

というのを知っていれば、お金の準備物品をお子さんと選ぶ時間がたくさんあるので楽しく授業を受けられるのではないかなと思って学年別に必要な学校教材についてまとめていきます。

最近ではすごくおしゃれなものやカッコいい物、可愛い教材が多いので大人もびっくりしちゃいますよ!

昭和世代の朔夜ママは、自分の時のデザインと違いすぎて軽くカルチャーショックでした笑

学校教材は学年別でたくさんあるよ!

小学校では入学の時に算数ボックス(算数セット)を買いましたが、他にも学年別で色々買いそろえなければいけないものがあります。

自分が小学校の時の事を考えてみても、色々なものを買ったと思いませんか?

裁縫セットや習字セット、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)などなど…

最近の学校教材は、デザインも豊富だし、学校で共同購入するという方法以外にもお近くのお店やインターネットで揃える事もできるので選ぶ選択肢がたくさんあるのも魅力的ですね。

ただその分、お値段もけっこう高いです(-_-;)

だからこそ事前に

【この学年ではこんな学校教材が必要なんだ】

という事を知っていれば、お金の準備お子さんの気に入るデザインを早めに決めておくことも可能です。

長く使う物もあるので気に入ったものを使って、勉強を頑張って欲しいですもんね♪

【2021年度版】小学校の学年別で必要な学校教材まとめ

小学校1年生で買わなければいけない学校教材

入学時に買った算数セット(算数ボックス)とは別に買わなければいけない学校教材はこちら

ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)

割とはじまってすぐに持って行かなければいけません。

幼稚園で使っていたものがある人はそのまま使うことができます。

1年生から6年生まで使用します。

水着

2020年度はコロナの影響でプールの授業がすべて中止だった為、例年は5月にある水着購入のおしらせがありませんでした。

我が子が通っている小学校では、今年度は今のところプール開きの予定があるようです。

購入しなければいけないものは、

・水着

・帽子

・プールバッグ

・ラップタオル(プールタオル)

特に水着・帽子・プールバッグは学校指定がある場合もあります。

水泳の授業は、全部で6回程度です(-_-;)

朔夜ママの子ども時代はほぼ毎週何時間かプール授業があったんですが、最近はプールの授業時間を確保するのも難しいのかすごく少ないです。

サイズアウトした場合は学年関係なく購入していかなければいけません。

絵具セット

絵具セットの購入時期は3学期の最後になるので、学校によっては2年生に入ってからすぐにというところもあるかもしれません。

また2020年度はコロナの影響もあってか、3年前の兄の時は1年生の最後におしらせが来ましたが、2020年度はお知らせが来ていません。

2021年度2年生になった4月現在もまだお知らせが来ていないので遅れている可能性があります。

お値段は4,000円ほど。

学校の共同購入で買ってもインターネットで買っても、さほど金額に差はありません。

四角いバッグタイプになっている物の方が、学校ではみんな2段に積んで保管しているので置きやすいです。

小学校2年生で買わなければいけない学校教材

竹の物差し(定規)

4月後半ごろにやってきました。

プラスチック製の30㎝物差しでもいいんじゃない?

と思う方もいるかもしれませんが、竹製の方がサイズが正確に作られているようです。

あとは10㎝の所の赤いマークや5㎝の所の黒いマークの読み方を学ぶ為に竹製を用意しなければいけません。

お値段は学校の共同購入で200円程度。

リコーダー

リコーダーの購入時期は3学期の最後になるので、学校によっては3年生に入ってからすぐにというところもあるかもしれません。

3年生から6年生まで使用。

学校で注文しましたが、名前がきちんと彫ってありました!

小学校3年生で買わなければいけない学校教材

三角定規セット

算数の授業で使用します。

二等辺三角形と直角三角形、分度器の3点セット。

100均でも購入可能です。

宿題で三角定規や分度器を使うものがあって焦る時があります。

けっこう学校に忘れてきがちなので、ダイソーで家用に買っておくと安心。

コンパス

算数の授業で必要です。

持ち手の部分が円を回しやすいように工夫されてあるものもあります。

ただ子供にとって回しやすいかは別です笑

こちらも朔夜ママの子ども時代と比べてデザインがおしゃれになりました。

宿題でコンパスを使って図形を書くものがあって焦る時があります。

けっこう学校に忘れてきがちなので、ダイソーなどの100均で家用に買っておくと安心。

習字セット

こちらもだいぶデザインが変わりました。

朔夜ママの時は女の子は赤い習字バッグ、男の子は真っ黒の習字バッグの2択しかなかったんですがすごい進化を遂げました。

中身は硯がプラスチックになったこともあって軽くなりました。

新聞紙を持ってくるように言われることがあるので、ご家庭で新聞を取っていない人はもらってきたり、コンビニで買わないといけないことがあります。

国語辞書

3年生ではまず国語辞書を購入します。

学校からの共同購入のお知らせも来ますが、本屋さんで中身を見て調べやすいものを選んで買ったほうがいいと思います。

学校で買っても本屋さんで買っても値段は変わりません。

3年生から6年生まで使います。

小学校4年生で買わなければいけない学校教材

漢字辞書

4年生で漢字辞書を購入します。

学校からの共同購入のお知らせも来ますが、本屋さんで中身を見て調べやすいものを選んで買ったほうがいいと思います。

学校で買っても本屋さんで買っても値段は変わりません。

4年生から6年生まで使います。

我が子の学校の場合は、国語辞書・漢字辞書を図書バッグ(レッスンバッグ)の形のバッグに入れて保管しています。

辞書バッグを作ろうかと思っていたんですが、1冊ずつしかこのデザインでは掛ける事ができず、そんな収納場所も自分のスペースにないので辞書バッグよりも図書バッグ(レッスンバッグ)に並べて入れて収納の方が良かったみたいです。

彫刻刀セット

こちらも安心安全設計にデザインが変わっています。

グリップが太く持ちやすくなっています。

彫刻刀を収納するケースもすごくおしゃれです。

朔夜ママのころは持ち手が木だったし、紙にプラスチックのケースだったなぁと…笑

4年生から6年生で使用。

裁縫セット(裁縫道具)

裁縫セット(裁縫道具)の購入時期は3学期の最後になるので、学校によっては5年生に入ってからすぐにというところもあるかもしれません。

朔夜ママの時はタマのデザインの大きなプラスチックボックスに入っていたんですが、すごくコンパクトになりました( ゚Д゚)

こちらは裁縫セット自体はどこで買ってもよかったんですが、練習用の布セットは絶対に学校の物を購入しなければいけませんでした

5年生から6年生で使用(中学校、高校でも使用できるようにアニメキャラのデザインよりも無難なデザインの方がいいです)

小学校5年生で買わなければいけない学校教材

特になし

学校教材ではお金の負担がようやく一段落しましたが、宿泊訓練があるためその分の負担があります。

小学校6年生で買わなければいけない学校教材

特になし

修学旅行があるためその分の負担があります。

まとめ

さて、今回は小学校で購入しなければいけない学校教材についてご紹介しました。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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