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【2022年版】小学校5年生!宿泊学習は夏・冬でそれぞれ何が必要?【持ち物リスト付】

小学校生活

小学校では5年生になると、宿泊学習(宿泊訓練)があります。

いつもとは違いクラスの子や同じ学年の子たちと泊りがけで体験学習をするもの。

学校によっては持ち物に関する説明会がなかったり、あったとしても

ママ友が周りにいなくて学校からのおたよりだけでは、持ち物が不安!

すでに宿泊学習を体験したことがあるママから話が聞きたいけど周りにいない

あまり学校側が詳しく持ち物を教えてくれない

ということがありますよね。

学校によって多少の違いはあるかもしれませんが、

冬場の宿泊学習の持ち物って初めてだからわからない…

という方も参考にしてみてください。

コロナ禍で宿泊学習が9月から11月に変更!!

小学校5年生になったらどこの学校でも宿泊学習(宿泊訓練)ってありますよね?

朔夜ママの小学校時代にもあって、カレー作りやらキャンプファイヤーやらやって楽しい思い出が残っています(*´ω`)

普段、学校で会っているみんなや先生といつもと違う場所で体験学習やお泊りをするってワクワクドキドキ体験ですよね。

それが、コロナの影響で当初9月に2泊3日で行く予定だったのが、9月に宿泊なしの日帰り体験学習に変更し、それもまた変更となり結局11月に1泊2日の宿泊学習となりました。

ちなみに以前には、カレー作りがありましたが、コロナ禍となりカレー作りは中止となりました。

1日目のお昼は家から持参したお弁当でしたが、それ以外の食事は宿泊施設の方が準備した定食形式のご飯を食べる形に変わりました。

行った場所は山の中にある宿泊施設

宿泊学習のような学習やオリエンテーションの他にもキャンプをすることもできるような場所です。

同じ市内でも別の学校では、夏から冬の日程に変更になったけど、日数は2泊3日のままの学校もあったりで、日数は学校でそれぞれ決めれるようです。

子ども達としては日数が少なくなって体験できることが減って残念だったと思いますが、宿泊学習が無事行えたことに朔夜ママは感謝しています(*^^*)

では、夏場と冬場でどんなものが必要だったのかまとめてみたのでこれから宿泊学習へいくけど、

何を持って行ったらいいんだろう?

という時はぜひ参考にしてみてください。

【夏Ver.】9月の宿泊学習で必要だった物一覧

学校によって体験すること・日数・場所が違いますが、参考にしてみてください。

場所:山の宿泊施設
日数:2泊3日
体験学習:木工細工

バッグについて

大きなバッグは荷物を入れるための旅行用バッグです。

1日目のお昼ごはんやオリエンテーションでリュック(またはナップサック)を背負っていくので、大きなバッグは

・ショルダータイプ

・手荷物タイプ

のどちらかがいいと思います。

朔夜ママはこちらを購入しましたよ。ショルダー・手荷物・リュックの3WAYで使えます。

3泊予定の荷物も入れてみましたが、かなりゆとりがありました。

値段も4000円未満だし、バッグ自体の重さも軽めだったので良かったと思います。

サイズは、ショップのサイズによると、

高さ:28cm 横幅:60cm 奥行:28cm
朔夜ママが計算したところ容量は47Lでした。

衣類・下着について

夏場でも山なのでハチ対策で長袖の上着は必須でした。

パーカーやジャージの上など簡単に暑さ調節で脱ぎ着できるものを用意しました。

長袖の上着(パーカー)の下は半袖でも可でしたが、長袖の薄手のカットソーと、ズボンは綿素材の長ズボンを用意しました。

3日の予定だったので下着類は3組が基本となっています。

靴について

急な雨などで濡れた時の為の予備靴

軍手・古い布

木工細工が体験学習の中に入っていたので1組ずつ用意。

特に先生からは、軍手は滑り止めのイボが付いていないものを準備してくださいと注意がありました。

雨具など

折り畳み傘を使ったことがなかったので、開閉や片づけ方などを事前に練習させました。

レインコートは普段使わないので100均で簡易的なものを買いましたよ。

洗面用具やせっけんなど

コロナ初年度の前年度はシャンプー等も持ち物の中に入っていたそうですが、今年度は学校側が持参してくださるということだったので用意していません。

歯ブラシ・コップ・歯磨き粉

後はコップや歯ブラシが濡れると思ったので、濡れても大丈夫なポーチに入れました。

タオル・食器拭きタオル

タオルは主に入浴と顔を洗ったりするときの為のものです。

計4枚だったのでバスタオルが2枚とフェイスタオル2枚用意。

入浴セットは

  • 着た物を入れる袋
  • お風呂に持って行く用の袋

を準備しました。

食器拭きタオルはカレー作りの時に使われるものだったので、あまり大きくない食器拭きを用意しました。

腕時計

これは全員の持ち物ではありません。

各班に2人持って行く人が決まるので、その人だけ持参してくださいとの事でした。

1日目のお昼用

  • ビニールシート
  • お弁当

ビニールシートは普段遠足で使っている1人用のものです。

1日目のお昼ごはん用で使います。

お弁当は使い捨て容器を使ってくださいとのことでした。

また極力ゴミを出さないように紙カップやバランの使用は禁止でした。

【冬Ver.】11月の宿泊学習で必要だった物一覧

学校によって体験すること・日数・場所が違いますが、参考にしてみてください。

夏の時と持ち物に変更がある部分は赤字としています。

場所:山の宿泊施設
日数:1泊2日
体験学習:木工細工(夏とは別プランの木工細工)

 

上着や衣類について

宿泊日数が減ったことと季節がガラッと変わった事で着る物や準備する枚数に変更がありました。

特にジャージの上下でもよかった夏場ですが、冬場はさすがに寒いとのことでダウンジャケットも可となりました。

我が家は細身だという事もあってダウンジャケットを着せていきました。

天候に恵まれたことで、ダウンの下に裏起毛のトレーナーに肌着の長袖シャツで寒くなかったといってました。

ズボンも同じく裏起毛がついたズボン着用です(‘ω’)ノ

コート以外は西松屋でバタバタ買いそろえましたが、裏起毛素材がたくさんそろっていたので助かりました。お値段も安いですしね。

ネックウォーマー、手袋、カイロ

やはり冬の山ということで防寒対策は万全にという事がおしらせに書いてありました。

ネックウォーマーと手袋は学校でも使っているものを持っていきました。

カイロは個数は指定されていませんでしたが2泊だったので2つ持って行かせましたよ。

朔夜ママ
朔夜ママ

残りの準備品は夏場の時と変わりありませんでした(*^^*)

夏・冬両日程で共通している注意事項

夏場・冬場両日程の持ち物で共通している注意事項は、

①持ち物にはすべて名前を書く
②細かくポーチやジップバッグに入れて分ける
③荷物をバッグに詰め込む作業は子ども自身で!
④はじめて使うようなものは事前に説明し、使えるようにしておく

幼稚園や保育園でお泊り保育があるところもありますが、割と大きくなってから学校関係のお泊り学習は今回がはじめて!という子もけっこういると思います。

先生方ももちろん引率されていますが、基本的には自分のことは自分で!というのが基本です。

子ども達が学習中に困らないようにするためにも注意事項は4つ!

①持ち物にはすべて名前を書く

入学準備を思い出すような名前書き作業がまたやってきました!

名前シールや名前スタンプ眠っていませんか?

この二つがあるとかなり作業が楽になりますよ(‘ω’)ノ

特に落としやすい下着やタオル、靴下には名前を書いておきましょう。

難しい年頃の子なので、名前が書かれていなければ落とし物として下着などが回ってきたら素直に

「自分のです!」

とは恥ずかしくて言いにくいものです。

そうなると先生方にも迷惑が掛かってしまいます。子供自身もモヤモヤしてしまうので名前はすべての物に書いておきましょう。

②小物はポーチやジップバッグでグループ分けする

小物やそれぞれのシーンで使う物をバラバラに詰め込んでいると、いざ使う時に手間取ってしまったり、

あれ?どこにいれたんだんだろう?ないぞ!ないぞ!?

という状況になってしまいます。

  • 洗面道具のセット
  • 歯磨きのセット
  • 入浴セット
  • 雨具セット
  • 体験学習のセットなど

グループ分けしてポーチやジップバッグにいれておくと、取り出しやすいし探しやすいです。

③荷物を詰め込む作業は子ども自身で!

宿泊学習へ行くのは子どもです!

現地での荷物の出し入れも当然子供!

荷物の準備ができて詰め込むときに親がやってあげては、使う時に

「ない!ない!ない!」

と荷物を全部出して確認していかなければいけません。

詰め込むのを一人でさせるのは不安…というパパやママも傍にいるだけで、荷物をバッグにいれるのは子どもにさせましょうね(*^_^*)

④使い方は事前にチェック!

この時のために購入したようなもの例えば

  • 懐中電灯
  • 折り畳み傘
  • 時計

は、事前に使い方をチェックして子供が使えるようにしておきましょう。

持っているのに使い方がわからない!では、もったいないです。

まとめ

さて、今回は宿泊学習の夏・冬それぞれの持ち物リストについてご紹介しました。

もし小学校5年生になって宿泊学習がいつもと違う時期に行く!はじめての宿泊学習で持ち物に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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