赤ちゃんの鼻水吸引機の電動と手動の違いやおすすめ4選

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鼻水吸い取り器のメリット、デメリット 赤ちゃんや子供のお世話

鼻が詰まると大人でも息苦しいものですが、鼻をかめば大分、楽になりますよね?

でも赤ちゃんや低年齢の子供は、自分で鼻をかめないので息苦しいまま

鼻が詰まったままだと寝苦しさもあって機嫌が悪くなったり、寝つきが悪くなる原因にもなります。

そんな時に役立つのが、鼻水吸い取り器です。

鼻水吸い取り器の種類や電動・手動のメリット・デメリット
鼻吸い器の選び方、
子供には、何歳頃から使う事ができる?
おすすめの鼻吸い器4選の特徴や口コミをまとめてみました

赤ちゃんの鼻水が詰まってかわいそう

赤ちゃんの鼻詰まりは苦しそう

赤ちゃんが風邪を引いて、鼻水が詰まっている時ってかわいそうですよね。

呼吸をするのも苦しそうだし、何より機嫌が悪くなるので泣く回数も増え、ママのストレスもたまります。

鼻が詰まった状態が続くと、中耳炎になる事もあります。

また鼻水が垂れる時も、たびたび鼻を拭いていると鼻の下が赤く腫れてしまいます。

病院に連れて行くのもいいですが、生まれて間もない赤ちゃんを検診時間ではなく、診察時間に連れて行くことにも抵抗を感じますよね。

そんな時には、自宅で簡単に鼻水が吸い取れる「鼻水吸引器(鼻吸い器)」が便利。

新生児はいつから「鼻吸い器」が使える?

赤ちゃんに鼻水吸い取り器はいつから使える?

鼻水吸い器(鼻吸い器)は、一体いつから使えるのでしょうか?

早くて2歳ころには、自分で鼻がかめる子も出てきます。

鼻吸い器が必要なのは、自分で鼻水がかめない子。

月齢でいうと、新生児~3歳児頃。

子供用に買う人が多いですが、実は鼻水吸い取り器は大人も使えます。

花粉症の人は、つらい鼻水も吸い取る事ができますよ

ほとんどの鼻水吸い取り器は、生後3.4ヶ月頃から使う事ができます。

一度買っておくと、長く使えるので鼻が詰まりやすい子、風邪を引きやすい子、花粉症持ちの人にはあった方が安心です。

横で息苦しそうにしているのを、ただ見守るというのも心苦しいですからね。

鼻吸い器の使い方と選び方

鼻水吸い取り器のメリット、デメリット

鼻吸い器は、アカチャンホンポや西松屋などの赤ちゃん用品を取り扱っているお店のほかにもAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったショッピングサイトでも購入する事ができます。

お買い物に行くことが困難な場合は、ネットで購入したほうがいいですね。

特に鼻水吸い器を探しているという事は、子供が風邪を引いている、風邪を引き始めている状態なので外にはあまり連れ出したくないものです。

鼻水吸い器には種類が2つあります。

*電動鼻水吸い取り器
*吸い取ってあげるタイプの鼻水吸い取り器

鼻水吸い器の主な使い方は、電動の場合は、赤ちゃんの鼻に吸い取り器を入れてスイッチを入れるだけ。

吸い取ってあげるタイプのものは、吸う側を大人の口に含み、吸い取る側を赤ちゃんの鼻に入れ、吸い込み、最後にうがいをします。

吸い取った後は、分解して洗浄します。

電動鼻水吸い取り器のメリット/デメリット

電動鼻水吸い取り器のメリット
チェックマーク鼻水がズルッと取れるのですっきりする
チェックマーク手動のものと違ってパワーがあるので、早く吸い取れる
チェックマーク据え置きタイプのものは、吸引力の調整ができる

電動鼻水吸い取り器のデメリット
チェックマーク音が大きいので、びっくりしてしまう
チェックマーク手動よりも高額

電動鼻水吸い取り器は、電池で動き持ち運びもできるサイズの物と
電気を使い持ち運びが手軽にできないタイプの物があります。

電気のものは、吸い込み調整ができるし、病院にあるタイプと似ているので人気。

よく鼻水が出たり・詰まったりする子におすすめです。

吸い取るタイプの鼻水吸い取り器のメリット/デメリット

吸い取ってあげるタイプの鼻水吸い取り器のメリット
チェックマーク値段が安い
チェックマーク操作方法が比較的簡単
チェックマーク音がしないので、びっくりしない

吸い取ってあげるタイプの鼻水吸い取り器のデメリット
チェックマーク吸った時に、菌を持った鼻水を吸い込んでしまい感染する恐れがある
チェックマーク子供の鼻水とは言え、口で吸い取る事に抵抗がある
チェックマークあまり勢いよく吸い上げてしまうと、鼓膜を傷つけてしまうことがある

吸い取ってあげるタイプの鼻水吸い取り器は、スポイトの形状になっているもの、ストローのようなもので吸うものがあります。

場所を問わず吸えるのが魅力ですが、吸い込む力は、電気・電池のものよりも劣るのでたまに鼻水が垂れたり・詰まる子におすすめです。

人気の鼻吸い器4選!口コミ付きでご紹介

鼻吸い器は、スポイト・チューブで吸い込み・電池・電気タイプがあります。

それぞれの人気鼻水吸い取り器の特徴をご紹介していきます。

スポイト型の鼻水吸い取り器:鼻水キュートル

チュチュベビー 鼻水キュートルの特徴
・鼻水が逆戻りせず、連続して吸引できる
・簡単に洗浄する事ができる
・鼻に空気が入らない仕組みになっている

価格帯
¥880~

鼻水キュートルの口コミ
・洗いやすく、煮沸消毒もできた
・角度を色々変えて吸うと、取れた
・吸うタイプでは風邪がうつってしまったので購入したが、上手に取れた

・うまく吸い込めなかった
・鼻水の量が多いと漏れてしまう
・鼻の奥の鼻水は取れなかった

チューブ型の鼻水吸い取り器:ママ鼻水トッテ

丹平製薬 ママ鼻水トッテの特徴
・耳鼻科の先生が考案した、口で吸うタイプの鼻水吸い取り器
・鼻水が逆流しない仕組みになっている
・すべてのパーツが分解して洗える
・鼻に当たる部分が丸く、鼻粘膜を傷つけにくい

価格帯
¥612~

ママ鼻水トッテの口コミ
・使い勝手がいいのでよく使っている
・鼻水の拭き過ぎで赤くなるのを防げる
・シンプルで使いやすい

・鼻に当てるチップが大きすぎる
・鼻水が少ない場合は吸い込めない
・ほとんど吸えなかった

電池で動く鼻水吸い取り器:ベビースマイルS-302

シースター電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302の特徴
・赤ちゃんを抱っこした状態でも、簡単に操作できる
・水洗いできる
・キャップ付きなので、外出先にも持っていける
・安定した吸引力なので、短時間で鼻水を取り除ける

価格帯
¥3,238~

ベビースマイルS-302の口コミ
・持ち運びもできて便利
・慣れると良く取れて親子で気持ちが良かった
・お風呂上りに取るとたくさん取れた

・電動なので音が少しうるさかった
・奥のドロドロ鼻水が取れなかった
・吸引に少しコツが必要だった

電気で動く鼻水吸い取り器:スマイルキュートKS-500

スマイルキュート KS-500 ロングノズル付き鼻水吸引キット付セット【専用キャリングバック付】の特徴
・鼻水は“鼻水吸引キット”にたまるのでホースや吸引瓶が汚れない
・取っ手が着いているので持ち運びができ、コンパクトに収納可能
・吸引圧を目で確認しながら、作業できる
・小児から成人まで使用できる。

価格帯
¥16,800~(収納袋付き)

新鋭工業 スマイルキュート KS-500の口コミ
・もっと早く買っておけばよかったと思う位良く取れる
・簡単な操作で使用する事ができた
・耳鼻科へ通院する事を考えたら安かったので購入した

・電動だったので、音が大きかった
・すぐ鼻をかめるようになったので使わなくなった
・持ち運ぶにしてはちょっと大きすぎた

まとめ

さて、今回は鼻水吸引器(鼻吸い器)種類の違いや選び方、おすすめ4選についてご紹介しました。

もし赤ちゃんや幼児の鼻づまりに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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