寝ぐずりとは何?原因や入眠儀式を取り入れるやり方を紹介

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後追いって何? 赤ちゃんや子供のお世話

眠そうなのに、ぐずぐずぐずって眠らない状態「寝ぐずり」といいます。

赤ちゃんが眠そうにしているのに、泣いて寝ない!

ママとしては

「眠いなら寝たらいいのに!」

と思いますよね?

一体寝ぐずりはいつからいつまで続くの?
眠そうなのにどうして寝ないの?
寝ぐずりが起きる原因と対策をまとめてみました。

 

赤ちゃんが寝ない!寝ぐずりとはどんな状態?

寝ぐずりってどんな状態?

寝ぐずりってどんな状態?

夜に「さぁ寝んねの時間だ!」と寝かしつけようとしても、グズグズ泣いてぐずって、全く寝ない状態が「寝ぐずり」です。

赤ちゃんが寝ない原因を一つずつ確認していっても、全く原因が見つからない。何をやってもダメ。

1.2時間寝たらすぐに起きてグズグズ言って中々寝ない、という赤ちゃんは、寝ぐずりの状態です。

リンク新生児が泣き止まない理由は何?これ試してみて!

こういう時はどうしたらいいんでしょうか?

早く寝かしつけたいし、近所迷惑も気になるし、

ママも眠たいのにと可愛いと思っている赤ちゃんでも、ずっと原因がわからず泣いているのを聞くとイライラしてきますよね。

赤ちゃんは意外と眠るのが得意じゃない

赤ちゃんって寝るのが得意じゃない

赤ちゃんってずっと眠っている
1日の大半は眠っている

と思っていませんか?

でもけっこう新生児の頃から眠らない赤ちゃんって多いんですよ

大人は眠たくなったら

「あ~、眠いなぁこれはすぐに眠れそう」

と感じてゴロンとしたら眠れるものですが、赤ちゃんって寝始めがすごく難しいんです。

赤ちゃんが寝ぐずって泣いてる姿を見て

「眠たいなら、寝ればいいのに」

と思うかもしれませんが、眠ること自体、赤ちゃんにとっては難しいんです。

新生児~6ヶ月頃の寝ぐずりはいつころ終わるの?

寝ぐずりはいつころ終わる?

まさに今寝ぐずり真っ最中というママは

「この状況はいつまで続くの!?」

と思っているはず。

ただ、寝ぐずりは明確にいつからいつまで続くというのがわかりません。

ある日突然始まり突然終わることもあるし、生まれた時から寝ぐずり開始、半年以上続くという事もあります。

でも段々寝ることにも慣れてきて、1歳から2歳頃には寝ぐずりがなくなっていきます。

毎日毎日うんざり・・・寝ぐずり赤ちゃんを放置してもいい?

寝ぐずりは放置していてもいい?

毎日寝ぐずりが続くと、正直うんざりなってきますよね?

赤ちゃんなんだし、放っておいても泣き疲れて寝るかなと思って、泣いて寝ぐずる赤ちゃんを放置していてもいいのでしょうか?

赤ちゃんは泣くものです。

泣いて自分の感情や要望を信頼できるママやパパに伝えようとします。

寝ぐずりの時も同じ事がいえます。

何かして欲しい、今の状態に不満がある、不安な気持ちでいる
色んな感情を泣く事でしか赤ちゃんは表現できません。

いつまで泣いても、自分の要望や訴えを叶えに来てもらえない
となると、

「泣いていても仕方が無い、何を訴えてもダメなんだ」

と赤ちゃんのうちから要求や願望を発することができないサイレントベビーになってしまいます。

すると具合が悪くても、訴えることができない赤ちゃんになってしまい危険な状態でも親が気づくことができなくなってしまいます。

意味もわからず泣く赤ちゃんの相手は正直しんどいです。

それが毎日となると、ストレスもたくさん掛かってきます。

でも必ず終わりは来ます。

寝る環境を変えたり、日中の生活を見直すことで寝ぐずりが軽減したり、なくなる可能性もあります。

一緒に寝ぐずりのストレスを少しずつ取り除いていきましょう。

新生児~6ヶ月頃の寝ぐずり原因とそれぞれの対策

赤ちゃんの寝ぐずり原因をチェック

寝ぐずりの原因というのは、「これ!」という明確なものはありません。

赤ちゃんの個性やその場の環境によって変わってくるので、色々試してみて、何か寝ぐずりの状況が変わればママも楽ですよね。

パパやママが傍にいて欲しい

パパやママの心を落ち着かせて、赤ちゃんの傍にいてあげましょう。

抱っこをしてあげてもいいし、添い寝をしてあげてもいいですよ。

子守唄を歌ってあげるのも、声が聞こえて安心します。

日中に眠りすぎて、夜眠りたいのに眠れない

赤ちゃんでも朝になったら起こしてあげて早寝早起きの習慣を
つけていくと幼児期になっても楽ですよ。

お昼寝は5時頃までにしておけば、夜眠らなくて困るという事も
起きにくくなります。

たくさん泣いて疲れすぎて眠れない

なんて勝手な奴だwと思うかもしれませんが、泣きすぎて疲れて逆に目が冴える時もあります。

ベビーマッサージをしてあげるといいですよ。

体をママにマッサージされるとスキンシップも取れるし、快眠効果もあります。

何か日中に興奮するようなできごとがあった

赤ちゃんは日々の生活の中で色んなことに刺激を受けます。

眠っている間に、記憶の整理をするわけですが、日中にいつも起きていない事やいつもよりも多く人に会った時は興奮してしまってうまく眠れないことがあります。

抱っこしてあやしてあげたり、添い寝をして安心させてあげましょう。

お腹が空いている

眠る前にしっかり授乳して眠りましたか?

またたくさん泣いたことで、疲れてお腹が減ったのかもしれません。

生まれたばかりの頃は、たくさん飲むことができないのですぐにお腹が減ってしまいます。

眠る前や泣いている時には、母乳やミルクをあげてみてお腹が空いていないか確認しましょう。

モロー反射のビクつきに自分がびっくりして起きる

赤ちゃんは何の前触れもなくビクッとする事があります。

また大きな音がするときもビクつき腕を上げたりします。

これは、赤ちゃんが意図的にしているのではなく、自然におきることなので、赤ちゃんが眠るときに意思とは関係なくビクつき、それに対してびっくりして泣くという場合があります。

びっくりして目が覚めてしまったことなので、傍にいる人が優しく声を掛けながらあやしてあげましょう。

周りがガヤガヤ・光で目が覚めてしまう

眠たいのに、赤ちゃんが寝る周りがガヤガヤしていませんか?

テレビの音やスマホ、兄弟の声も原因になってしまいます。

落ち着くまでは静かにしてあげましょう。

また、部屋は暗くなっていますか?

親はまだ起きていたいから電気をつけていては、赤ちゃんはお昼と勘違いしてしまいます。

赤ちゃんが寝る体勢に入ったら、できるだけ静かにして、部屋も暗くしましょう。

何かを訴えようとしている

赤ちゃんが泣く原因をひとつずつ試してみましたか?

何かやっていない事はありませんか?

試していない場合は、ひとつずつチェックしてみましょう。

リンク新生児が泣き止まない理由は何?これ試してみて!

何もないけどとりあえず泣く

ママやパパとして一番困ってしまうのが何もないけど泣いちゃうパターンです。

こうなったら、思い切って起こしてしまうか、とりあえず泣くのを止めてもらう為におもちゃで気を引いたりするのもいいですよ。

入眠儀式を取り入れてみるのもおすすめ

入眠儀式をしてみよう

寝ぐずりをしている赤ちゃんにも、していない赤ちゃんにもおすすめなのが、入眠儀式を行うことです。

儀式というと仰々しいですが、要は「今から寝るよ~」というのが赤ちゃんに伝えればいいんです。

毎夜、寝る前に同じ行動をする事で赤ちゃんは「あ、これをしたら寝る時間なんだな」というのが徐々にわかってきます。

ベビーマッサージをしたり、添い寝をして歌を歌ってあげる、絵本を読んであげる、眠りを誘うBGMを掛けると色々な方法があります。

寝ない子に呼んであげる絵本としておやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本が話題になりましたよね。

名前を入れられるところがあって、赤ちゃんの名前を入れて読むことができます。

あと普通の絵本と違うのは、「あくびをする」という指示が入っているところ。

ゆっくりとした口調で、赤ちゃんや子供を寝かせた状態で読み聞かせをしてあげると、段々子供が眠そうになってきます。

デメリットは、読んでいる側も眠くなってしまうところです笑

赤ちゃんやママにあった入眠儀式を取り入れてみてくださいね。

寝ぐずりや夜泣き赤ちゃんにぴったり「クマイリー」

こちらの【クマイリー】は、優しいデザインで赤ちゃんにもぬいぐるみとして良し、ママにとってはぐずり泣きや夜泣きにぴったりのアイテムです。

入っている歌や音は全部で7種類

赤ちゃんのぐずり泣き対策の歌が3種類。
泣き止む際に反応がいいと言われる効果音が4種類。
ママやパパの声を録音できる機能もつき、タイマーもついています。

クマイリーは2年の歳月をかけて作られました。

3曲の歌は、赤ちゃんが泣き止むといわれている約50種類の歌や楽曲を解析。

その結果をもとに、周波数帯や波長などが類似した楽曲を約500種類あつめ、さらに分析されてできた3曲が使用されています。

子供の泣き声って時として、ママやパパを精神的に追い詰める原因にもなり、産後の不安定な時には産後うつにもなる人がいます。

初めての子育てで、何が原因で泣いているのか、夜の寝ぐずりに困っているママにはおすすめです。

レビューも4.71/5.00

口コミ件数約2,000件の内、★5評価が半分以上もあります。

 

まとめ

さて、今回は新生児~6ヶ月頃の寝ぐずりの原因は何?対策は?放置はダメ?についてご紹介しました。

もし寝ぐずりで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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