防災対策や日常使いに!LiberFliyerモバイルバッテリーレポ

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赤ちゃんとママの防災

今回、LiberFliyer(リバーフライヤー)様からモバイルバッテリーChargi-Q mini(チャージックミニ)の商品紹介のご依頼を頂いたので、レビューさせていただきたいと思います。

金銭の授受や記事に関する関与等は全くないので、朔夜ママが使って感じたことをリアルにレポしていこうと思います。

災害対策だったり、外出中でのスマホ充電に何か便利なものないかなぁ~と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

災害が頻発している日本…災害対策は万全ですか?

朔夜ママの周りでも災害対策を万全にしている人って思いのほか少ないんです。

朔夜ママはキャンプに行きもしないのにテントを持っていたり(完全に防災対策用…)、水のストック、ソーラー充電できるライトや簡易トイレ、食事面にしても家に分散して備蓄しています。

でもこんな話を幼稚園のママ友に言っても

「えぇ~!そんなことしてるの?笑」

と言われる始末。

ついこの間も熊本で震度6の地震がありましたけど、そんな地震が頻発する日本でもです。

地震だけじゃなく、水害だったり、台風でも去年は大きな被害がでましたよね。

自分が災害にあっている時に、ちょっとした明かりで心細さが改善したり、情報をキャッチできるのってとても重要なこと。

でもそんなときに肝心の充電がない、電池がない状態だと不安は倍増すると思います。

そんな時に便利なのがモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーの選び方がそもそもわからない、どのくらいの容量のものがあれば十分なのか?と言えばわからないですよね。

モバイルバッテリー初心者の方はまずはこっちの記事をみてみてください。

リンク災害時や普段使いにも!モバイルバッテリーの選び方

防災リュックの中に別のモバイルバッテリーが入っているものの(ちなみにソーラー充電できるタイプ)他にも普段使いできるようなバッテリーもしくはリュックに入れているのと交換で何かないかなぁと探していたとことにこのご依頼。

ラッキーです♪

では、今回ご依頼いただいたLiberFliyer様のモバイルバッテリーChargi-Q mini(チャージックミニ)をレポしていこうと思います。

結論からいうと「なかなか良い!我が家の防災リュックに常備決定!現在、リュックに入れていた他社製のモバイルバッテリーは普段使いにおろそう」となりました。

LiberFliyer製モバイルバッテリーの付属品

Amazonから届いてさっそく開封してみました。

まず思ったのが、「大きいな!」っていうのと「けっこうずっしりくるな)

という印象。

厚みもけっこうあるなぁと思いました。

というのも、我が家にあるタイプはスマホと同じくらいの薄さなので、重さもスマホくらいだったからです。

さっそく中を開けてみるとこんな感じ♪

モバイルバッテリー本体
モバイルバッテリーを入れるケース
ケーブル
カラビナ
説明書(日本語)

モバイルバッテリーを入れるケースは、メッシュ素材になっていてケース自体は軽くていい感じ。


出し入れも、メッシュだからか滑りもよく簡単にできました。

付属のケーブルはこんな感じ

朔夜ママのスマホはAndroidなので本体にUSBケーブルの方を刺して、反対側をスマホに刺せば別にほかのケーブルがなくても充電可能。

iphoneの人は別にケーブルを用意しなければいけませんね。

説明書も日本語。

LiberFliyer製モバイルバッテリーのスペック紹介

製品サイズ:縦13.5×横7.0×高さ3.5

重さ:320g

容量:8,000mAh

8,000mAhということは、朔夜ママのHUAWEI P9 lite PREMIUMの出力値が3,000mAhなので

8,000mAh÷3,000mAh=2.66666……回

フル充電状態で約2.6回ほど充電できるという計算になります。

LiberFliyer製モバイルバッテリーの特徴

①90日の返品・返金保証つき!12カ月延長も可能

モバイルバッテリーって普通買ったらメーカー保証が一カ月程度ついてるだけじゃないですか?

それがLiberFliyer製の場合は、90日返品・返金保証がついているんです。

さらにLiberFliyerのAmazon、楽天市場の直営店では保証期間を12カ月に延長するサービスも行われています。

もし自分に合わないなと思っても返品・返金保証がついているので安心ですね。

②ソーラー充電、USB経由充電に加えて手回し充電も可能

災害用としても普段使い用としても充電できる方法がたくさんあるのはポイント高いです。

使おうと思っても電源が使える状況じゃなければ使えない…では意味がないですからね。

その点このモバイルバッテリーは、USBケーブル経由でPCや電源から充電できたり、ソーラーで充電、さらには手回しで充電することもできます。

ソーラー充電の場合は、約10時間でフル充電可能。

手回し充電の場合は、1分間回し続けて約5分の充電が可能となります。

手回しもハンドルが大きくて回しやすかったですよ。

ハンドルをコンパクトに収納することもできます。

③ケーブルを増やせば2台まで同時充電可能

USBポートが2穴あるので、ケーブルを増やせば2台同時に充電することができますよ。

夫婦で使いたい時にも便利ですね。

④停電時にも便利なLEDライト付き

災害時や停電時にも便利なのがLEDライト。

小さいライトと思いきやけっこう光が強く明るく照らすことができました。

Amazonの公式ページを見ると、最大で50時間も照らすことができるようです。

⑤雨や汚れに強い完全防水防塵 ABS素材採用

そしてアウトドアをする人にはぴったりの防水・防塵素材が採用されている点。

リュックにつけていたら濡れてしまったーーーー!!!っていう状況でも安心。

ちなみにリュックにつけた感じはこんな感じ。(旦那のリュックを拝借)

LiberFliyer製モバイルバッテリーのここが残念

さて良い点もあれば、朔夜ママが個人的に感じた残念ポイントが2つ

①ややモバイルバッテリー自体が重い

普段、荷物がけっこう重い朔夜ママ的には、できるだけ軽いほうが持ち運びやすいかなぁと思ったので、災害用リュックに入れておこうと思いました。

サイズ的にはコンパクトなんですけどね、ただ分厚いけど…

ちょっとしたカメラ感です。こうやって置いておくと。

②手回し充電はけっこう大変

充電方法は多いほうがもちろんいいのですが、やはり手回しは最終手段

ソーラーの充電を待っていられない状況だったら威力を発揮できるかも。

でも備えあれば憂いなし。ついていて損はありません。

ないよりもあったほうが絶対いい機能には間違いなし。

LiberFliyer製モバイルバッテリーの使い方

使い方はとっても簡単です。

お好みの方法で充電が溜まっていると仮定して…

①本体の側面についているスイッチを真ん中の「out」に合わせます

②ケーブルとスマホなど充電させるものにつなぎます。完了。

充電されているとランプが緑色になります。
スマホの電池の部分にもちゃんと充電マークが現われています。

若干ボケててすみません

値段は?どこで買える?

このモバイルバッテリーは、Amazon・楽天市場のLiberFliyer直営店で購入することができます。

類似品も出回っているようなので、お店の名前をきちんとチェックしてみてくださいね。

Amazonの直営店から購入すると先ほども触れたように、保証期間が12カ月に延長することが可能です。

定価は¥ 2,998(通常配送無料)

他の方のレビューもいいので気になる方はぜひこちらから。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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