会陰切開の痛みはいつまで?抜糸はいつ?【体験談有】

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出産・産後の入院生活

出産時に行われる会陰切開が痛いんです!!

出産する時に会陰切開・・・できればやりたくないという人も多いと思いますが、赤ちゃんの命が掛かっている場合もあるので

「絶対やりたくない!」

と、思ってもやらなくてはいけないという状況になるかもしれません。

朔夜ママが産んだ産院では有無を言わさず会陰切開されましたよ(涙)

そんな朔夜ママの経験を踏まえながら、会陰切開とは何か?

会陰切開の痛みはいつまで続くのか?

抜糸は痛いのか?シャワーやトイレ時にしみる?などをご紹介していきます。

会陰切開とは何?

会陰切開とは、出産する時に赤ちゃんの頭が通りやすいように、膣口と肛門の間にある「会陰」と呼ばれる場所を切開すること。

また会陰が伸びにくく、裂けてしまうのを防ぐために切ったり、赤ちゃんの命が危ない場合、吸引・鉗子分娩をしなくてはならなくなったときなども会陰切開をします。

最近では「会陰切開をしないでください」と事前に伝えておくと、会陰切開しないで出産させてくれる産院もあるようですが、出産は赤ちゃん・お母さん共に命掛けです。

事前にお願いしていてもその時の状況によって叶わないこともあります。

朔夜ママの場合、1人目普通分娩で出産。

一人目だったこともあって、妊娠している時から会陰切開について調べて

「こんなの無理・・・」

と青ざめた位痛みに弱い朔夜ママ。

でも出産中から出血が多く分娩所要時間の欄も「約30時間」と書かれている状態で、とにかく朔夜ママ自身

「早く出てくれ・・・」

と思うばかりでした。

会陰切開する前に先生が局部麻酔をしてくれたんですが、正直効いているのか効いていないのかわからない状態。

ただ切った瞬間の感覚はなかったので効いていたのかな?

あれだけ心配で思い悩んでいた会陰切開ですが、終わってみればなんという事もない!という感じでした。

2人目も普通分娩で同じ産院で出産。

2人目の時は、分娩中の出血はそこまでなかったようです。

割と周りの状況も、話している会話も冷静に聞いていました。

なんと2人目の時は先生が麻酔するって宣言がなかったので、正直されたのかされていないのかわかりません(笑)

ただ会陰切開された感覚もありましたが、耐えられないほどでもなかったです。

それよりも多分出てくる感覚の方が痛くて麻痺していたんだと思います。

実際、産む前はかなり会陰切開についてナーバスになっていましたが、あっという間に終わりますし、

とにかく早く産んで終わらせたい!

という気持ちの方が強くなると思います。

出産経験のあるママさん、そうじゃなかったですか?

先生や助産師さん、看護師さんを信頼してリラックスして出産に挑みましょう。

会陰切開の痛みはいつまで続くのか?

出産してから歩行訓練がありますが、その時に会陰切開されて縫合された場所が痛いですよね?

トイレに行って用を足す時や、便を出す時なんかは思わず

「裂けたらどうしよーー!!」

と思ってしまうものです。

ビビりなので、ほんとにトイレは恐怖だった。

だいたい溶けない糸の人の場合は、退院時の抜糸の時にはほとんど傷がくっ付いている状態です。

溶けない糸の人は、退院時に抜糸がありますがその時まで歩くときに違和感がありますよね。

でも、

抜糸が終わるとほとんど痛みを感じなくなります。

ツル感じも抜糸をすると感じなくなりますよ(*^_^*)

それまで歩く時や座る時に不快感のような、違和感のようなものを感じていたと思いますが、それもほとんど感じなくなり、サクサク歩けるようになります。

会陰切開後のトイレは大丈夫?

産後の排尿痛がつらい

会陰切開するときって、出産の痛みや麻酔をかけるので痛みはほぼ感じないものです。

でも心配なのはそのあと。

出産も終わると、ベッドに運ばれます。

歩行許可がでるまでは、トイレは尿道に管を通されてなすがまま状態です。

これが地味に入れる時も外すときも痛い…。

そしていざ歩行許可がでると、いよいよ自分でトイレに行かなければいけません。

朔夜ママが出産した産院は個室だったので、部屋にトイレがついていました。

トイレに行くときには、看護師さんがついてきてくれます。

倒れてはいけないのでね…

特に朔夜ママは長男・次男ともに出産時に出血量が多かったので、歩行は出産翌日でした。

横になっている時には

「これは全然余裕で歩けるな!」

と思っていましたが、1歩歩くだけでフラついて看護師さんに支えてもらっていました(-_-;)

トイレまでたどり着いたら、看護師さんから会陰の消毒方法や産褥パッドの付け方の説明を受けます。

そして

「便が出る時も大丈夫ですよ!最初は怖いかもしれないけど、ちゃんと縫ってあるからね!がんばって!」

と励まされ一人トイレ…。

怖い怖いトイレだけど、ちゃんと先生が縫っているので、トイレで会陰切開の部分が裂けるという事はまずないそうです。

それよりもトイレを我慢して便秘になるほうがつらいです・・・。

トイレで傷口がしみないのか?

と不安にもなりましたが全然大丈夫です。

入院中は朝に必ず、検温や血圧検査、会陰切開部分の確認が看護師さんからあるので、その時に

「トイレには行けた?便は出た?」

と聞かれます。

もし怖くて便秘になりそうな場合は、漢方など処方してもらえるので早めに言いましょう♪

楽に出せるように…また母乳を出すためにも水分補給は積極的にした方がいいですよ。

会陰切開した場所が怖い…シャワーはしみる?

入院している間にもちろんシャワーを浴びることができます!

普通分娩しかしていないので、帝王切開の場合はわかりませんが、普通分娩では産後2日目から入れますよ。

ただしシャワー浴です。

シャワーの利用時間は決まっていました。

最初に看護師さんに予約を取ってから、シャワー浴時間は30分程度。

他に同じ時間にかぶっている人がいなければ使うことができました。

湯舟の中には悪露が終わるころまでは、細菌感染の心配もあるので入れません。

シャワーが浴びれてすっきり~♪

って感じですけど、

「会陰切開で切った部分って、シャンプーやボディーソープで洗ってしみないの?」

と恐怖でした。

なにせ、長男の時はこれが人生はじめての手術でもあったので…。

切り傷でも痛むのに、切ってるんだぞ!?それは痛むんじゃないかと心配で心配で…。

風呂場で一人大絶叫したら…とシャワーに行くまでもかなりナーバス。

でも体を洗わないわけにもいかないので、そーっとそーーっと洗っていきましたけど

大丈夫でした!!!!

意外としみないものなんですね。

会陰切開の抜糸は痛いの?いつ頃、抜糸するの?

会陰切開の縫合に使われる糸は、溶ける糸と溶けない糸の2種類あります。

朔夜ママの場合は、溶けない糸の方だったので、退院する日の検診時に抜糸もありました。

入院した病院は普通分娩の場合、入院期間が5日だったので

抜糸したのは5日目の朝。

痛みに弱い人は、考えると思うんです。

縫うときも多少痛みがあったんだから、糸を抜く時も痛みがあるんじゃないかと・・・。

しかも縫う時は麻酔をしていたけど、抜糸するときは麻酔ないから痛いんじゃないかと…。

朔夜ママは、本当に痛みに弱い人間です。

普通分娩を選択しましたが、それも近くの通える産院で無痛分娩ができるところがなかったから仕方なく選択したまでです・・・。

無痛にできるものならしたかったというのが本音。

定期健診のときも「今日は採血はあるのか??」と心配になり、採血ありの日は、朝から気が重く、採血後は貧血・・・。

当然、採血の針が刺さるところなんて見られない。

妊娠後期になると、分娩の痛み・会陰切開が怖くてどんな痛みなのか、耐えられるのかとネットでひたすら調べてまた貧血・・・。

と、いうような朔夜ママです。

無痛分娩をしたママに話を聞くと、

「無痛は無痛で最初の麻酔が痛いってもんじゃないんだよ」

と言われたので結局、普通分娩にしても無痛分娩にしても痛いんですよね(-_-;)

そんな朔夜ママが、会陰切開後の抜糸の痛みの感想ですが、抜糸をする時の痛みは、チクッチクという程度で、手の甲を指で軽くつまむ程度の痛みで、我慢できないほどの痛みではありません。

むしろこれで終わり!?縫ったのに!?というレベルです。

時間も数秒から数分で終わりますよ。

まとめ

さて、今回は会陰切開の痛みはいつまで?抜糸は何日後?についてご紹介しました。

もし会陰切開怖いなぁ、抜糸怖いなぁって悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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