妻は育児で手一杯!夫に自分の事は自分でして欲しい時の対処法

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夫婦喧嘩 産後の家事

出産し、育児が始まって我が家に戻って
さてこれからどうしようか・・・と
慣れない育児と家事にてんてこ舞いの状態の時に旦那さんから

「あれどこ行った?」「あれやっておいて」

と言われた時って腹が立ちませんか?

それくらい自分でやってよ!と思って、このセリフがついポロっと出てしまったというママもいるのではないでしょうか?

今回は、旦那さんに自分の事は自分でやって欲しい時の対処法をご紹介します。

突然始まる育児で母は手一杯で旦那の世話まで回らない!

自分の事は自分でやって!

出産して慌しい育児が始まって、ママも慣れない育児をこなしつつ家事に育児に奮闘していきます。

ただ、そんな合間に旦那さんからの

「あれはどこ?」「俺の洋服出しておいて」「ビール取ってきて」

と自分の用事をママにお願いして
ちっともこちら側の大変さを理解していない!

と憤慨していませんか?

正直、旦那のお世話まで面倒みきれない!
自分の事は自分でやってよ!

といいたくなりますよね。
すでに口にだして言ってしまった。
というママもいるかもしれません。

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夫は急に「父」にはなれない

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女性の場合は、目に見えて大きくなるお腹や胎動を感じたりして日々「母」になる実感をしていくものです。

ただ男性の場合は、お腹が大きくなっていくのは見えても中々自分が「父」になるという実感は感じにくいもの。

だから立会い出産をしたとしても急には「父」になったと感じる事が難しいんです。

抱っこしたり、ミルクをあげるお手伝いをしたり、おむつを替えたりする日々の中で徐々に

「自分も父親になったんだ」

としみじみ感じていくもの。

いち早く母親としての自覚が生まれるママにとっては

「どうして私はこんな風に感じているのに旦那はわかってくれないの!?」

とギャップが生まれるのでケンカになったりします。

夫に自分の事は自分でして欲しい時の対処法

自分の事は自分でやって欲しい旦那の対処法

自分の事は自分でして欲しい事を伝える

男性は伝えなければ、中々こちらが感じている事・思っている事をわかってはくれないものです。

もちろん察してくれる男性もいますが、大半は鈍感なもの。
その鈍感さに女性はイライラしてしまうんですよね。

だから、「手伝って欲しい事」「やって欲しい事」を察して欲しいと思っていても中々伝わりません。

はっきりと言葉にして「○○を手伝って欲しい」「○○は自分で用意して欲しい」という事を言わなければわかってもらえません。

待っていつかわかってもらえるかな?と思うよりも具体的にどうして欲しいのかを先に言いましょう。

身の回りを整理し、見やすく環境を整える

伝えなければわからない上に、目の前にあるものにも関わらず

「○○はどこ~?」「○○はどこにあるの?・・・あ、あった」

という会話よくありませんか?
我が家では頻繁に起こっていました。

女性よりも男性は目の前にお目当ての物があっても先に口で言ってしまう傾向にあるようです。
そして探しものは苦手。

そして家で使うものは、往々にしてママが使いやすい場所、見つけやすい場所に置いてあるものです。
収納する前に「ここならわかるでしょ!」と思っていても結局は聞かれます。

そんな場合は、
①置き場所をまずは固定する。
②目印やラベルをつける
③旦那が使うものは色つきのトレーなどにまとめる

という事をすると旦那さんでも見分けがつきやすく、いちいちママに「あれはどこ?」と聞く回数が減ってきます。

これは子供が幼稚園に行き始めたりするときにも使えるテクです。
場所を用品によって替えるよりも、誰が使うものはココ!
というように固定するほうがわかりやすいし、使いやすいです。

手伝ってくれたことに対して感謝を伝える

男性は褒められる事や感謝を口で伝えられる事が大好きです。

旦那さんが率先して手伝ってくれた事に対して大げさなくらいに「ありがとう!助かったー!」と伝えると気分よく次もやってくれます。

たとえママとやり方が少し違ったとしても咎めるような口調をしてはいけません。

そういう場合は、先に感謝を伝えて、
「でもここはこうしてくれた方がもっと嬉しいな」
というようにすると気をつけてくれます。

上げれば上手くいく!言い方を変えてみる

「そのくらい自分でやってよ!」といいたい気持ちもわかります。

ただそんな言い方をしていると、お互いが嫌な気持ちになるし子供も手が掛かるのに、旦那もプンっとなってしまったら面倒さが2倍

ちょっと旦那自身の事をお願いするときもお願いする時も
「○○の方がセンスがいいから自分で選んでみて」
「○○の方がおいしいものを選ぶのが上手いから買ってきて」

というように、少しだけヨイショする言葉を挟めば相手も嫌な気持ちにならずに

「やってみようかな」

という気持ちになるものです。

最初は小さなお願いから初めて、徐々にレベルアップさせていく感じですすめていきましょう。

夫も寂しいのかも・・・二人の時間を作る

いつも赤ちゃんのお世話をしていると旦那さんはそんなママの姿を見て寂しく感じる事もあると思います。

「大人なんだからさぁ」

と思う気持ちももちろんあると思いますが、旦那さんは赤ちゃんが生まれても
急には「父親」にはなれないものです。

環境の変化に戸惑ってしまったり、ママが急に変わってしまったと困惑してしまう事もあります。

赤ちゃんがお昼寝している時や夜早く赤ちゃんが寝てくれたときに夫婦二人だけでお茶を飲んで、その日あったことを話し合う時間を持つことも大切です。

旦那さんもママに色んな話を聞いて欲しい時があると思いますよ?

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