母乳を増やす食べ物って何?まずくなる生活習慣とは

母乳の為の食事とは 母乳不足改善

母乳育児を目指している人や現在母乳育児中の人にとって、

「母乳の質によい食事や食材って何?」

と感じると思います。

またその逆に

「母乳にとって悪い食材や習慣って何?」

とも思うはずです。

今回は、母乳にとっていい食事・食材と母乳の質が悪くなる食事や生活スタイルについてご紹介します。

母乳をたくさん出すために必要なものは何?

母乳の為の食事とは

実は、

これさえ食べれば母乳がすぐにたくさん出る!という食べ物(食材)はないそうです。

ただ、たくさん母乳を出すのに重要なのが”水分量

と、言うのも母乳の約95%は水分から出来ています

普段でも、大人は1日に2リットルの水分が必要と言われていますが、母乳メインで育児をしているお母さんの場合は、通常よりもたくさんの水分を取らないと母乳はたくさん出ません。

母乳をたくさん出すための食べ物や食材

これさえ食べれば、母乳がたくさんすぐに出るようになる食べ物(食材)はありませんが、

おいしい母乳を作る食べ物や食材はたくさんあります。

 たんぱく質:卵・魚・肉・豆腐(豆類)

 鉄分:レバー・ひじき・海藻

 カルシウム:乳製品、豆類、魚

 ビタミンE:豆類

 ミネラル:ごま

でもバランスよく食べることが重要です。

一つの食材ばかり偏って食べるのではなく、色々な組み合わせをして食べることが大切です。

母乳は血液からできているので、血液がサラサラ状態の人は、母乳もサラサラ飲みやすいので赤ちゃんに喜ばれます。

母乳がおいしくない・・・となってしまう食べ物

母乳をおいしくする食べ物や食材があるのなら、逆に赤ちゃんが母乳を飲んだときに、

おいしくない!マズイ!

と感じてしまう食べ物や習慣があります。

控えたほうが良いとされる食べ物はこちら!

油脂を多く含むもの

スナック菓子やラーメン、揚げ物など

ドロッとした母乳になり、乳腺が詰まる原因にもなってしまいます。

糖分を多く含むもの

ケーキや炭酸飲料など

こちらもドロッとした母乳になってしまい、乳腺が詰まる原因になります。

どうしても甘い物が食べたい時は、糖分が控え目な和菓子を選びましょう。

カフェインを多く含むもの

コーヒーなど

赤ちゃんの睡眠不足の原因になってしまうことも。

ただ1日23杯なら気にするほどでもないといわれています。

気になる人やコーヒー好きな人は、

カフェインレスのデカフェやたんぽぽコーヒーを飲みましょう。

また妊娠中にルイボスティーを飲んでいて余っているという人は

こちらもノンカフェインなので引き続き飲むことができますよ。

アルコール

酒類全般

アルコール飲料は、血液中に成分が流れてしまうので赤ちゃんにも悪影響が出てしまいます。

どうしても飲みたいときは、ノンアルコールの物を飲みましょう。

臭いが強いもの・辛いもの

にんにくや唐辛子など

母乳の味に少なからず影響が出るので、赤ちゃんが母乳を飲んでくれない原因になってしまいます。

いつもよりも飲む量が少ないな、飲みたがらないなと思ったら、食べた食べ物を振り返ってみましょう。

母乳がおいしくない・・・となってしまう習慣

母乳がおいしくない!マズイ!

と赤ちゃんが感じてしまう原因は、妊婦生活の時と気をつけていた事とあまり変わりありません。

喫煙(たばこ)

ニコチンには、赤ちゃんやお母さんの腸や血管を収縮させる働きがあります。

母乳をあげているお母さん自身がたばこを吸わないのももちろんのこと、受動喫煙にも気をつけましょう。

まとめ

さて、今回は母乳がたくさん出る食べ物ってある?についてご紹介しました。

もし母乳育児中で、どんなものを食べたらいいのか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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