母乳が夕方に足りない!原因や増やす方法4選

授乳 母乳不足改善

突然ですが、

 

母乳って1日ずっと出てるんでしょ?

 

と思っていませんか?

実は母乳って、1日の間によく出る時間帯と出ない・少ない時間帯があるんです。

日中はそれほど足りないことはないんだけど、夕方から夜は母乳が足りない
夕方のごはん準備の時間に泣かれて困る
夜に母乳出ないのこのままなのかなぁ…

という不安や疑問を持っていませんか?

自分だけなんじゃないかな…と不安に思っていませんか?

夕方から夜に掛けて、母乳量が不足していると感じている人は意外と多いんです!

だから決してあなただけの問題ではありません。

困ったなぁと母乳不足の問題を解決するべく、ネットで色々調べて現状を改善しようとしているのってすごいと思いますよ!

この記事では、そんな夕方から夜にかけて母乳が足りないと悩んでいる方に向けて母乳量を増やすポイントを4つ紹介していきます。

この記事を読めば、夕方から夜にかけて足りなかった母乳量が改善される可能性が高いです。

夜の母乳量が増えれば、

・夜寝ぼけながらミルクを作ることが減る・あれ?ミルク何杯入れたっけ?って事が減る

・胸を出したらすぐに授乳体勢に入ることができる

・飲んだ後の哺乳瓶を洗ったり、消毒する手間が省ける

・缶ミルクを買うための費用が減るので家計が助かる

というメリットがあります。

朔夜ママ自身も出産してすぐは全く母乳が出ませんでしたが、徐々に母乳量を増やす事ができてミルクを足さなくてもいい位になったので夜の授乳がすごく楽になりました。

夜の母乳量を増やしたい!、夕方から夜に母乳が減ってしまうのは何故なんだろう?と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んで実践してみてください。

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夕方、夜に母乳が出ないは普通!1日の間で出にくい時間帯はあるんです!

夕方や夜は母乳が出にくいのは何故?

実は母乳の出る量には1日の間で差があります。

つまり1日の間で母乳がよく出る時間帯と出にくい時間帯があるということ。

母乳工場としてはフル稼働ではあるものの、母乳の生産量が上がる時間帯があるんです。

仕事でも仕事がはかどる時間帯とダラ~となっちゃう時間帯ってありますよね?

ママの母乳も実は同じ!

1日の間の足りない・出にくい時間帯を把握してれば、出ないでイライラすることや不安になることも少なくなりますよね?

母乳を増やすための対策や母乳が足りない時の対策も立てやすくなります。

よく母乳が出る人でも、母乳が足りない・出にくい時間帯は、

夕方18時ごろから22時ごろ

どうしてこの時間帯に母乳量が減ってしまうのかというと、ママの体が1日の活動が終わり、疲れや空腹、ストレスが溜まっているからです。

逆に朝はよく母乳が出るなぁ!と思う事が多いと思います。

晩御飯を食べ、眠ることで体が休まるので、眠っている間に母乳が作られて、朝は母乳量が増えるんです。

いやいや「朝、母乳が足りない・出ない・少ない」と感じている人は、睡眠不足や夜ごはんの食べる量、夕方から夜にかけての水分補給が十分じゃないのかもしれませんね。

寝不足でヘトヘト~・・・と思っている時間でも、体の中では必死に母乳が作られています。

睡眠がいかに重要かというのがわかりますね( ;∀;)

じゃあ母乳が突然減ってしまった!?出なくなった原因や解決策はある?

大丈夫!解決策はありますよ(‘ω’)ノ

母乳が1日の間で一番作られている時間帯はいつ?

母乳が作られる時間はいつ?

母乳を出すホルモンの分泌量は、夜中が最大

昼間のホルモン分泌と比べると2倍近く差があります。

 

夕方や夜に赤ちゃんがグズって傍から離れられない!

という問題は、このホルモンがよく出る時間というのを赤ちゃんが本能で知っているからなのかも。

 

とは言え、赤ちゃんが泣いているのに

肝心の母乳が出ない・足りないんだよぉぉ( ;∀;)

という状況は、イライラしてくるし、悲しくなってきますよね。

横で旦那さんはグースカこっちの気もしらずに寝ているし…

夕方だと、ちょうど夜ごはんの準備もしなくてはいけないので、赤ちゃんが泣いていると準備が進まず困ってしまいます。

 

ではこの夕方や夜といった出にくい時間帯でも、母乳の量を増やす事はできるのでしょうか?

グズる時間帯に、母乳が出てくれれば問題ないのに~!

というママは次項をトライ!

夕方・夜に母乳の量を増やす方法は4つ!

日中はそれほど母乳量が少ないとは感じないけど、

夕方から夜に掛けて母乳の量が少ない!足りない!出ない!

というママは、どうすれば母乳の量が増えるのでしょうか?

夕方から夜にしっかり水分補給して母乳量を増やそう

夕方や夜の母乳量を増やす方法は水分

そして大事なのは、水分です。

夕方に掛けて水分が減っているのなら、積極的に水分補給をしましょう。

ただの水分補給なら水や白湯、お茶がいいですね。

糖分の多いジュースやフルーツジュースはたまに飲む程度にしておきましょう。

砂糖の多い飲み物は体を冷やしてしまうので母乳の出が悪くなってしまいます。

お茶もカフェイン入りのものは避けたほうがいいですよ。

カフェイン入りの飲み物をママが飲んでいると、母乳を通して赤ちゃんが飲んでしまうので寝つきが悪くなることがあります。

効果的な水分補給は食事前や食事中、寝る前にも飲むといいですね♪

「母乳不足だな」と感じている時におすすめな飲み物は、

  • 母乳の出に悩むママのためのハーブティー
  • たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)
  • ごぼう茶

詳しくそれぞれの特徴とママに人気の商品を紹介していきますね。

①ブレンドハーブティー



『AMOMA』のオーガニックハーブティーの中でも、母乳の出に悩むママのためのものがこちら。

配合ハーブは、

フェンネル、フェヌグリーク、たんぽぽ(根)、レモンバーベナ、ネトル、クリーバーズ、レモングラス、 ジンジャー

これら8種類のハーブが配合されています。

*妊娠中の方、キク科にアレルギーのある方はNGです。

ただハーブティーなので味に好みがわかれやすい飲み物です。

口コミでは「まずい」という声もあるので、こちらの記事では飲み方や淹れ方のポイントをまとめています(*’▽’)

amomaのミルクアップブレンドは、雑誌に取り上げられたり、たくさんのママが飲んでいる人気商品。

だから、楽天ハーブティー部門NO.1

ミルクアップブレンドはノンカフェイン!

授乳中のママでも安心して飲むことができますよ。

以前は西松屋やアカチャンホンポでの取り扱いもありましたが(公式よりも内容量は少ない商品)、現在は公式ショップや楽天市場やYahoo!ショッピングの公式店での取り扱いのみで実店舗での取り扱いはありません。

公式ショップと楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式店では同じように見えて実は特典などが違います。

どのショップで買えば一番お得なのかは以下の記事に比較しているので参考にしてみてください。

母乳量が増えれば、夜に寒いキッチンでミルクを作る手間もなくなるし、欲しがればすぐに授乳タイムへ入ることができます。

母乳で悩む時期というのはけっこう短いものですが、一番ママが不安になる時期でもあります。

その点、母乳の出に悩むママのために特化して作られているハーブティーを飲めば、悩みが短い間で解決するかもしれません。

そして、できるだけ母乳で育てたいと思っているママの強い味方になってくれると思います。

定期購入を選んでも購入回数の縛りがないのでいつでも解約することができます。

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②たんぽぽコーヒー(またはたんぽぽ茶)




amomaのたんぽぽコーヒーは、タンポポの根が使われていて、日本国内でじっくり焙煎されて作られています。

「コーヒー」と名前にはありますが、呼び名が違うだけでたんぽぽ茶と変わりがありません。

ノンカフェイン・ゼロカロリーなので授乳中でも安心して飲むことができます。

ティーバッグなので、お湯につけるだけですぐにどこでも飲めます。

計ったりする必要がないので手軽ですね。

ミルクを入れたりして日によって味を変えて楽しむことができます。

タンポポは元々、中国では漢方にも使われていました。

ビタミンやミネラルも豊富で血行もよくなり、冷え性改善・むくみにも期待できます。

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③食物繊維たっぷり「ごぼう茶」

ごぼうといえば、食物繊維も豊富な野菜。

産後、授乳中は母乳で水分を摂られてしまうので便秘がちになりやすいものです。

ごぼう茶は便秘を解消してくれるのはもちろんですが、血液をサラサラにしてくれます。

そして根菜類は体を温めてくれるので、血行改善にも期待!



ごぼう茶は香ばしい味わいで飽きのこない味でクセもないので、毎日飲んでもおいしく飲み続ける事ができます。

ナチュレライフのごぼう茶

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夜中の授乳回数を増やして母乳量を増やそう

夜中もしっかり母乳を飲ませる

一日の間で、母乳の量が増えるゴールデンタイムは、22時から明け方5時ごろまで。

この時間帯に、母乳を作るホルモン「プロラクチン」が分泌されます。

つまり夜中の授乳回数を増やす事で、どんどん母乳工場は量産体制に突入します

授乳の間隔は空けば空くほど、母乳は作られなくなります。

夜中の授乳がつらいなぁ・・・と思って旦那さんに代わってもらったり、赤ちゃんが夜中ぐっすり眠って欲しいからミルクに変える場合があります。

たまにならいいのですが、出ない・足りないと感じるママがずっと夜中の授乳をお休みし続けていると、プロラクチンの分泌が減るので母乳の出が良くなるのが遅くなったり、増えなかったりします。

混合育児で母乳を増やしたいママは、赤ちゃんが寝る前にたくさん母乳を飲んでもらってから眠り、夜中の授乳は、まず母乳を飲ませてから、足りない分をミルクで補うようにしましょう。

深夜に赤ちゃんがぐっすり眠っている場合は、無理に起こす必要はありません。

その場合は、夜中に搾乳時間を作るか、朝起きてから搾乳してすぐに母乳を飲ませるようにしましょう。

時間が経った母乳はおいしくないので、夜中に母乳を飲まなかった場合は朝に搾乳してから、母乳をあげてみてください。

基本の基本!正しい授乳姿勢で母乳量を増やそう

授乳スタイル

意外と見落としがちなのが、「正しい授乳姿勢」です。

授乳姿勢が間違っていると、

・赤ちゃんが上手に母乳を吸えない

・母乳が吸えないことで、機嫌が悪くなり乳首を噛む、または号泣する

・上手に母乳を吸えないことで、授乳時間が短時間で終わってしまう

・授乳時間が短時間で終わってしまう事で母乳が作られない

・授乳時間が短時間で終わってしまう事で母乳が溜まり、胸が張る

・上手に吸われなかった母乳が溜まり、乳腺炎になる

・赤ちゃんが満腹になれなかったことで早くお腹が空いて起きる

・泣く

というようなデメリットが発生します。

特に、母乳が吸えないことで短時間で授乳時間が終わってしまう→ミルクに変える→母乳が作られない、作られる量が減る

というのは問題ですね。

詳しくはこちらに書いているので、

「もう授乳は慣れた!」ってママも、「授乳姿勢これであってるの?」って不安があるママもぜひチェックしてみてくださいね。

家事は手抜きで大丈夫!睡眠時間と心のゆとりを最優先

夕方、夜中に母乳量を増やすには睡眠!

やはり睡眠は大事です。

睡眠を取らないと、ママの体はドンドン弱ってきます。

体が疲れていると、母乳の生産量も少なくなってくるので、午前中に夜の分までの家事や夕食の準備を終わらせて、昼からはゆっくり昼寝!

旦那は仕事をしているのに、昼から自分は昼寝なんて…なんて考えは必要なし!

寝ないと母乳の生産量は上がりません。

赤ちゃんの食事を作るためと思って体を休めましょう。

ぐっすり眠ることが難しい、なかなか赤ちゃんがお昼寝してくれない

というママでも、ゆったり座って目を閉じて静かにしているだけでも、睡眠と同様の効果はあるようです。

 

あと時間がかかるといえば…料理

 

でも時間は作ろうと思えば作れます。

作り置きレシピも流行っていますよね?

旦那さんが休みの日や赤ちゃんの機嫌のいい時間帯にまとめて食事は作る。

みそ汁は健康面でも栄養面で見てもいいので、旦那さんがお休みの日にお味噌汁の具材だけでも切って冷凍しておくだけでも違いますよ。

朔夜ママはもうダメだ…って時には丼ものが多かったですけどね(;’∀’)

作り置きも難しい…という人は、宅配食材の手を借りましょう。

宅配食材と一言で言っても、スーパーで売っているような食材や日用品をカタログから注文する方法と、その日のメニューの食材が届く方法の2パターンあります。

詳しくはこちらでまとめてみました♪

洗濯は、多少電気代が掛かってしまっても乾燥まで一気に洗濯機におまかせ!

けっこう洗濯物を干す時間、取り込む時間というのは時間がかかってしまうものです。

そして掃除はフロアモップでスイスイ。

赤ちゃんがよく使う部屋だけ重点的に!

あまり赤ちゃんがいない場所はのんびり程度で大丈夫

それかお掃除ロボットという手もありますよ

このお掃除ロボットのすごいところは、なんと1台で2役

通常の掃除機としての機能だけじゃなく、350mlの水タンクがついているので拭き掃除もできるんです。

今までのお掃除ロボットって、吸引は吸引できる機械、拭き掃除は拭き掃除ができる機械って別々に必要だったんですが、これは1台で2つの機能がついています。

これなら放っておくだけ!

充電も自分で勝手にやってくれるのでホント掃除が楽になります。しかもお値段が安い。これ大事。

まとめ

さて、今回は出ない時間帯!?母乳が夕方・夜に足りない理由や増やす方法についてご紹介しました。

もし夕方・夜に母乳の量が足りないなぁと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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