ミルクアップブレンドは妊娠中はダメ!いつから飲む?

妊婦 母乳育児、授乳

amomaのハーブティーの中でも人気なのが「ミルクアップブレンド

母乳の出に不満を感じるママ向けの商品ですが、なぜ妊娠中から飲んではダメなのでしょうか?

いつから飲むべき?

またミルクアップブレンドの8種類のハーブの効果はどんなものがあるのでしょうか?まとめてみました?

 

 

amomaミルクアップブレンドはどんな効果がある?

ミルクアップブレンドには、8種のハーブが配合されています。

それぞれのハーブにどんな効果があるのかというと、

 

ハーブの名前 効果

フェンネル
女性ホルモンを活発化させることで母乳の出がよくなるといわれている。

利尿作用があるので、体や手足のむくみ予防に。消化を助ける効果も


フェヌグリーク
(妊娠中に飲むのはNG)母乳の出をよくしてくれる作用があるといわれている。
消化を助ける効果や血糖値やコレステロール、中性脂肪を下げる。

たんぽぽ
(キク科アレルギー注意)母乳の出をよくしてくれる作用があるといわれている。
体内の毒素を排出。肝臓の働きをたすけ、消化促進。むくみ予防。

レモングラス
(妊娠中に飲むのはNG)胃腸の働きをたすけ、脂肪を分解。抗菌、殺菌作用。血行促進。

ネトル
血行促進、血液量を増やし、貧血予防、消毒作用、強壮。

クリーバーズ
利尿作用があるので、体や手足のむくみ予防に。体内の毒素を排出。

レモンバーベナ
胃腸の働きをたすけ、消化促進。気管支炎や頭痛などの鎮静効果。

ジンジャー
(妊娠中に飲むのはNG)消化促進、代謝促進、発汗。胃腸の働きをたすける。

ミルクアップブレンドのティーバッグを嗅いでみると、カレーのにおいがすると思います。

8つのハーブの中のフェンネルフェヌグリークはニオイに特徴があるハーブです。

特にフェヌグリークはカレーのスパイスとして使用されているそうですよ。

カレーのような香りの中にレモングラスやレモンバーベナのさわやかな香りがプラスされています。

ミルクアップブレンドは、特に「出産後、母乳の出に悩みを感じているママ向け」の商品。

フェンネルやフェヌグリークやたんぽぽは、母乳の出を良くする効果があるとされているので、ミルクアップブレンドに限らず他社商品に入っているのを見かけることもあると思います。

amomaミルクアップブレンドを妊娠中に飲んではダメな理由とは?いつから飲むのがいい?

妊婦

ハーブで気を付けなければいけない点は、種類によっては子宮を収縮する効果があるものがあります。

ママとして出産してからすぐに母乳育児をするための準備として飲んでおこう!と思う人もいるかもしれません。

でも、ミルクアップブレンドは「産後のママ向け」の商品です。

妊娠前に母乳の出に関して不安があっても飲むべきではありません。

出産してみると母乳の出を心配することなく順調に母乳が出るかもしれませんよ?

ミルクアップブレンドは、母乳の出をサポートする商品なので、飲んだからといって劇的にあふれるように母乳が出るというものではありません。

(人によってはすごく出るようになったと感じる人もいるかもしれませんが…)

いつからミルクアップブレンドを飲み始めたらいいのかというと、

「出産して母乳の出に不安を感じたら」

です!

ミルクアップブレンドの口コミや飲み方等はこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

口コミはいい?ミルクアップブレンドの味や香り、美味しい飲み方

出産した後に母乳の出に関して不安に感じることがあったら、ミルクアップブレンドを飲みつつ、授乳姿勢や食べるものや生活を改善していくことが大切です。

まとめ

さて、今回はミルクアップブレンドをいつから飲むか?についてご紹介しました。

もしミルクアップブレンドを妊娠中から飲むべきか?と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

コメント