スタバでディカフェを注文する方法をマスターしよう!

授乳中や妊娠中もスタバのみたい! 母乳育児、授乳

妊娠中や授乳中は、できるだけカフェイン飲料を
飲まないように注意しなければいけないので
スタバに入るのを諦めていませんでしたか?

でも、スタバにはディカフェ飲料が豊富になりました!
今回は、スタバでディカフェドリンクを注文する方法、
スタバのディカフェはどうやってカフェインを抽出しているのか?
スタバの飲み物をディカフェに変えるのは、有料?無料?
をご紹介していきます。

スタバってカフェイン入りばかり・・・ではない!?

授乳中や妊娠中もスタバのみたい!

妊娠している時や授乳している間は、
カフェインを含む飲み物はできるだけ避けたいもの。

スタバが元々好きだった人にとっては

「スタバ我慢しなくちゃいけないなぁ」

と考えてしまうかもしれません。

でも大丈夫!
スタバは、2017年からカフェインをほとんど含まないディカフェ飲料のラインナップが拡充されたので、
カフェインを取りたくない人や妊娠中、授乳中の人でも
我慢せずに安心して飲むことができるようになりました。

スタバのデイカフェの製法は?どうやってカフェインを抜いてるの?

スタバのカフェインはどうやって取り除かれてるの?

元々カフェインが入っている飲み物から、
カフェインを取り除く方法は3つあります。

①薬品を使ってカフェインを除去する方法
②水を使ってカフェインを除去する方法
③二酸化炭素を使ってカフェインを除去する方法

カフェインを取り除く製法についてはこちらから
リンク意外と知らない!ディカフェ、カフェインレス、ノンカフェインの違い

スタバのカフェインだけ取り除く方法は、③の二酸化炭素を使って
カフェインのみを抽出しています。

ただ、ディカフェは少しばかりカフェインが入っています。
元々カフェインが全く入っていない飲み物は、「ノンカフェイン」と呼ばれデイカフェとカフェインレスは少しばかりカフェインが残った状態。

日本では90%以上カフェインを除去したコーヒーには「カフェインレス」と表記していいことになっているので紛らわしい表示となっているわけです。

スタバのディカフェ飲料のカフェイン含有量は、

スターバックスはコーヒー本来の味わいはそのままに
99%以上カフェインを除去したコーヒー豆で提供しております。
引用:スターバックスコーヒージャパン 2017/01/05プレスリリース

99%以上なので、妊娠中や授乳中でも飲みすぎに気をつければ
安心して飲むことができます。

スタバでディカフェ(カフェインレス)を注文する方法

スタバでディカフェドリンクを注文する方法

最近のディカフェブームの影響からか、
2017年1月11日からスタバではディカフェメニューが大幅に拡大されました。

元々拡充される前から、
・ディカフェ スターバックスラテ(ホット・アイス)
・ディカフェドリップコーヒー(ホット・アイス)
2種類のディカフェメニューがあったんですが
全てのエスプレッソビバレッジをディカフェで飲めるようになりました。

ディカフェで注文したい場合は、
「キャラメルマキアートをディカフェでお願いします」
という感じの注文方法でOKです。

後は、ショート・トール・グランデ・ベンティの4つのサイズから
選ぶだけです。

ちなみにそれぞれの容量は、

・ショートサイズ(240cc)
・トールサイズ(350cc)
・グランデ(470cc)
・ベンティ(590cc)

となります。
最悪わからなくても、一番小さいの!とか一番大きいの!とかでも
指差しでもわかってくれます。

ディカフェに変えるのは無料サービスではなくて、
通常の料金に50円プラスされますのでご注意を!

たとえばキャラメルマキアートのショートサイズをディカフェで
注文する場合の会計は、

キャラメルマキアートショートサイズ 380円
なので、これにディカフェ50円をプラスして
430円+税になります。

ただし、いくらディカフェでカフェインを含む量が少なくなったからといってたくさん飲んでいては結局カフェインをたくさん取ってしまうことに繋がります。

適度に気分転換やリラックスしたい時に
楽しむ程度にしましょう♪

リンク授乳中でもスタバ飲みたい!ディカフェ(カフェインレス)メニュー一覧

コメント