回転型は必要?はじめての「チャイルドシート」の選び方

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チャイルドシート 赤ちゃんとのお出かけ

チャイルドシートを始めて買う人は、あまりの種類の多さに、どれを選んだらいいのか迷ってしまうと思います。

でもデザインが気に入ったから!と選んでしまって失敗しては大変です。

チャイルドシートは高額ですからね・・・

我が家には2人子供がいますが、買ったときに重視した部分、これは必要ない!と外した部分の体験を踏まえてご紹介したいとおもいます。

買ってから失敗しないためにもチャイルドシートの選び方をしっかりおさえておきましょう!

チャイルドシートの選び方で重要な事

チャイルドシート

チャイルドシートを選ぶ時には、値段よりデザインよりも大事な事があります。

それが、子供の体に合っているのか?自家用車に適合しているのか?

安全性は基準を満たしているのか?新生児から同じチャイルドシートを使うのか?

それともある程度の年齢で切り替えるのか?という点です。

その後に、価格だったり、使う頻度や取り付け方法、デザインが来ます。

チャイルドシートの選び方の重要ポイントから、妥協しても問題ない点までまとめてみました。

子供の年齢・身長・体重に合ったチャイルドシート?

まずは、どんなに気に入ったデザインのチャイルドシートだとしても、子供の年齢・身長・体重にマッチしたチャイルドシートでなければ買っても意味がありません。

サイズが合わなければ、どんなに安全性を満たしていたとしても
十分には発揮されません。

自家用車に適合してる?

サイズの確認は終わった!次は、チャイルドシートが自分の車に適合するか?という点です。

「え!?全部のチャイルドシートは、車に合うんじゃないの?」

違うんです!

車によっては、シートベルトの長さが短くて設置不可能という場合があります。

自分の欲しいチャイルドシートが、車に合うのか調べる方法は、

チャイルドシートメーカーのホームページに
「チャイルドシート取付確認車種リスト」「車種別適用表」
というような形で掲載されています。

買う前に必ずチェックしましょう!

安全性は大丈夫?

安全性が認められた商品には、指定認証マークの「Eマーク」「自マーク」が付いています。

最新のものは「ECE R44」というオレンジのステッカーが貼ってあります。

現在発売されている物で、安全性が認められた物には「ECE R44」マークが付いているので、ちゃんと付いているのか確認しましょう。

チャイルドシートの種類はどうする?

チャイルドシートといっても、6歳未満(5歳まで)使用するので
着用期間はとっても長いです。

チャイルドシートも種類があって、新生児の期間のみ使うチャイルドシート、新生児~幼児期兼用、ジュニアシートと3種類あります。

新生児用に特化したチャイルドシートにするのか、それとも新生児から幼児期まで使えるものにして、4歳頃からジュニアシートに切り替えるのか考えなければいけません。

我が家の場合は、新生児~幼児期兼用を長男次男用にそれぞれ買って、現在長男は6歳なのでジュニアシートに切り替えています。

新生児用のチャイルドシートは1年しか使えませんし、コンビのエッグショック機能付きなら新生児も頭がぶれずに固定されていたのでこちらにしました。

予算は?

金額はピンキリです。

安い物は1万円以下であるし、高いものは10万以上するものもあります。

高ければいいというわけではないので、店舗で見て比較できる場合は実際に見たほうがいいですね。

やはり画面上と、実際見た感じではサイズ感が違うし、シートの質もわかりません。

後は、お店で気に入ったチャイルドシートをネットで価格リサーチ!

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一台の車に取り付けたまま?それとも2台で共有する?

車が2台ある人は、それぞれにチャイルドシートを付けるのか?

それとも共有にするのか?という事も踏まえないといけません。

一台に取り付けたままで使用するのなら、チャイルドシートが重くても、苦になりませんが共有するのなら軽いものの方が女性が取り付ける時でも楽です。

また安全面で見ても、シートの重さは、軽い方がいいですね。

取り付け方式は?

取り付け方法も、シートベルトで固定するタイプとISOFIXタイプがあります。

シートベルトで固定するものは、コツと力、慣れが必要です。

ベルトをピンと張って固定しないと、シートがガタついてしまいます。

ISOFIXは、チャイルドシート側についている金具と車の座席側についている金具同士をはめて使用します。

シートベルトよりも取り付けが簡単なので便利ですね。

2016年3月製造分の車から全車に対応しているようです。

回転型のチャイルドシートのメリット・デメリット

チャイルドシートには、回転型のものがあります。

オーソドックスのタイプと回転型のものでは、メリット・デメリットがあるので、しっかりおさえておきましょう!

回転型チャイルドシートのメリット

駐車場が狭くて扉の開閉が狭くても、乗せやすい・降ろしやすい

回転型のチャイルドシートの魅力は、やはり座面が左右に回転するので子供を乗せやすい・降ろしやすいという点です。

狭い駐車場でも、大人が車の中に乗り込まなくても乗せる・降ろすことができるので、口コミでも大人気です。

ベッド型になるので、おむつ換えをしなければいけない時に便利

またベッド型にできるので、おむつ換えを車内でしなくてはいけなくなっても交換がしやすい点が人気の理由です。

回転式チャイルドシートのデメリット

オーソドックスな物よりも高額

ただ、やはりオーソドックスなチャイルドシートよりも回転式のほうが高額な物が多いです。

乗せ・降ろしやすさを取るか・・・値段を取るか・・・

シートが大きく、重い、重心が高くなる

回転するスペースが出てきてしまうので、どうしてもオーソドックスなチャイルドシートよりも大きく・重くなります。

また重心が高くなるので、元々車高が高い車に乗せると更に高くなるので、安全面で不安な点も・・・

パーツが多いので故障・破損の可能性がある

パーツが増えてくるので、故障や破損の可能性も捨てきれません。

高額になってしまうチャイルドシートなので、できれば買い換えたくはないですよね。

回転式チャイルドシートは必要か?

心配事

私が買った2つのチャイルドシートは、回転式機能はついていません。

元々買うときにも候補には挙がっていませんでした。

確かに乗せやすさ・降ろしやすさという点では魅力的。

でもそこまで狭い駐車場に止める事もないですし、新生児の時には、外出を避けていたという事もあって必要ないと思って、オーソドックスな回転しないチャイルドシートに決めました。

後は予算ですかねぇ・・・

ベビーカーも一緒に購入しなければいけなかったので、回転式は予算オーバーでした。

6年前探していたときは、回転式機能が付いているものも少なかったんですよねぇ

現在は3万円台から回転式がついているものもあるので、今だったら考えていたかもしれない!

回転式チャイルドシート人気商品

こちらはどれも0歳~4歳まで乗せられる回転型チャイルドシートです。

特に人気なのが、アップリカ ディアターン プラスです。

アップリカの回転型チャイルドシートが人気の理由は、シートがフラットなベッドになるという点。

またシートが、「やわらかクッション」を採用。

こちらのクッションは、通気性に優れているので、お尻や背中に熱がこもりにくいのであせもができるのを防ぐ役割があります。

アップリカ ディアターン プラス エールベベ 360ターンS2 コンビ ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JJ-800

難点なのは、チャイルドシートは、5歳まで着用しなくてはいけないので、こちらは3点とも4歳までなので、どこかで違うチャイルドシートに切り替えなければいけません。

弟か妹がいて、下に回すつもりで買うのならぴったりかもしれませんね。

まとめ

さて、今回ははじめての「チャイルドシート」の選び方についてご紹介しました。

もしチャイルドシート選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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