赤ちゃんや子供のパスポート申請方法、場所、費用知ってる?

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子供、赤ちゃんのパスポート取得 赤ちゃんとのお出かけ

長期の休みを利用して、海外旅行へ!という人が忘れちゃいけないのがパスポートです。

海外に行く時にはもちろん、身分証明証としても使えます。

子供のパスポートの申請は大丈夫ですか?

0歳時の赤ちゃんでもパスポートは海外に行く時には必要です!

旅行の日程は決まったのに、パスポートがない!

という状態にならない為にも、パスポートの申請方法や場所、必要な必要や必要な物をチェックしておきましょう。

パスポート申請時に必要な物

パスポート申請

さて、パスポートを取りたい!と思っても

すぐに窓口へいって作れるというものでもありません。

ちゃんと必要な書類があるので、忘れ物がないかチェックしていきましょう。

チェックマーク一般旅券発給申請書(10年用又は5年用)・・・申請書はパスポート申請窓口にあります。
チェックマーク戸籍謄本又は抄本(原本)・・・申請日前の6ヶ月以内のもの

チェックマーク住民票の写し・・・申請日前の6ヶ月以内のもの
ただし、住民基本台帳ネットワークシステムを利用することで原則不要
チェックマーク写真(縦45mm×横35mm)・・・申請日前の6ヶ月以内のもの
写真の裏には、氏名を記名しておきましょう。
もしも申請書から剥がれ落ちた時に、わからなくなってしまいます。

赤ちゃんの場合ももちろん写真が必要になりますが、

口に手を入れていたり、焦点がこちらにあっていないもの、
背景がある物、縁があるもの

NGですので、前もって用意しておきましょう。

首がすわっていない赤ちゃんの場合は、機嫌がいい時に、自宅で撮っても規定サイズなら大丈夫です。

その際には、赤ちゃんを無地のシーツに寝かせた状態で上から写真を撮るとウマく撮れますよ!

チェックマーク身元確認書類

(マイナンバーカードの場合は、通知カードではNGです。個人番号カードのみですので気をつけましょう。)

子供の場合は、大人の場合使える運転免許証はもちろん持っていないので、
15歳未満の子供がパスポートを申請する場合は、

チェックマーク子供の氏名が書かれた健康保険証
チェックマーク子供の氏名が書かれた福祉医療費受給者証
チェックマーク子供の氏名が書かれた母子手帳または、
法定代理人(親権者か後見人)の身元確認書類があれば申請可能です。

ただ、15歳未満の子供がパスポートを申請する場合は、各都道府県で身元確認書類が少し違う場合があるので、申請する各都道府県に確認するのをおすすめします。

パスポートはどこで作れるの??

子供、赤ちゃんのパスポート取得

実はパスポートは各都道府県で申請する場所が違います。

住民登録をしている都道府県の窓口で作る事ができますが、申請する前に
自分の都道府県ではどこでパスポートが作れるのが確認しておきましょう。

矢印緑各都道府県別のパスポート申請窓口を調べる

また申請して、パスポートが出来上がるまで1週間位はかかります。

旅行までの時間がない!という事がないように、海外旅行が決まったらすぐにパスポートは申請しておきましょうね。

赤ちゃんや子供がパスポートを取得する際に気をつける事

赤ちゃん パスポート 受け取り方法
いくら赤ちゃんとは言え、海外旅行に行く時にはパスポートが必要です。

赤ちゃんだから必要ないでしょ?ではないので、覚えておきましょう。

そして、赤ちゃんや子供がパスポートを取得する時に気をつけなければいけない点があります。

それは、免許の種類パスポートの受け取り方法

免許の種類には、5年と10年がありますよね?

5年の方が、紺色。10年の方が赤色の表紙をしています。

赤ちゃんや子供の場合は、10年有効のパスポートは取得できないことになっています。

5年有効のもののみです!

まぁそうですよね?

0歳の時に取得したとして、有効期限が10年もあったら10歳まで切り替えがされないことになるので、顔の感じがまるで違う感じになっています。

それでは使い物にはならないという事で申請できないんでしょうね。

またパスポートに名前を直筆で書かなければいけない部分がありますが、
こちらは子供が自分の名前を書けない場合は親が代筆をしても良いとされています。

最も気をつけなければいけないのが、パスポートを受け取る時。

受け取りの時には、「パスポートは本人渡し」になっています。

赤ちゃんを親などに預けている間
子供が幼稚園や保育園、小学校に行っている間

これらの場合にパパやママが受け取りに行こうと思っても、赤ちゃんや子供本人がいないと受け渡してくれないので要注意です。

かならず本人を連れて行きましょう。

パスポートはタダじゃない!

パスポートは申請する時には、お金は必要ありませんが、

受領(受け取る時)にお金が必要

ですので、忘れないようにしましょう。

・パスポートを申請する時にもらった受理票(受領証)
・手数料(収入印紙などの費用)

手数料は、子供の年齢によっても違います。

12歳未満(有効期限が5年のパスポートの場合)に掛かる費用
12歳未満は、0歳~11歳までの場合は、
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙4,000円=¥6,000
12歳以上(有効期限が5年のパスポートの場合)に掛かる費用
12歳以上は12歳~大人も対象です!
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙9,000円=¥11,000

もちろんパパママも申請する場合は、手数料が掛かりますよ。

5年の場合は、上の「12歳以上(有効期限が5年のパスポートの場合)に掛かる費用」が掛かります。

20歳以上(有効期限が10年のパスポートの場合)に掛かる費用
都道府県収入証紙2,000円+収入印紙14,000円=¥16,000

0歳の赤ちゃんでも手数料が必要なので注意です!

まとめ

さて、今回は赤ちゃんや子供のパスポート取得方法!場所は?費用は?についてご紹介しました。

もし赤ちゃんや子どものパスポートの取り方に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます

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