使いやすい授乳ケープのおすすめの種類は?使い方や選び方まとめ

スポンサーリンク
授乳スタイル 赤ちゃんとのお出かけ

外出が多いママや母乳育児のママに役立つ「授乳ケープ

ただ、初めて授乳ケープを買うママにとっては、授乳ケープの選び方や使い方、どんな物が人気なのかわからないもの。

今回は、初めて授乳ケープを買うママに役立つ
・授乳ケープの使い方、選び方
・授乳ケープの種類別の特徴
・人気の授乳ケープについてご紹介していきます。

授乳ケープってどんな物?必要?必要じゃない?

授乳ケープは外出時などで授乳する時に、胸元を隠すために使うケープのこと。

実は、授乳ケープって授乳するときだけに使うものではありません。

もちろん「授乳ケープ」なので授乳する時にメインで使えるものですが、赤ちゃんが眠ってしまったときのブランケット代わりにもなります。

ストール型ならママのおしゃれアイテムにもなりますよ。

そもそも授乳ケープは必要なのか?なくてもいいんじゃない?というママもいると思います。

ただどこでも胸元を出して授乳してもいいのか?といえばそうじゃないですよね。

赤ちゃんに食事をあげている!という感覚で、授乳室でも個室になっていない場所で胸元を隠さずあげている人もいますが、やはり同じママ同士でも目のやり場に困るもの。

家の中でも来客があった場合や義両親が来ている場合は、他の部屋に移動せずに授乳ケープを使えば授乳する事ができます。

外出が多い場合や母乳育児をしているママにとっては一枚あると便利なアイテムが授乳ケープです。

リンク授乳ケープは必要?外出先・授乳室・レストランでの使い方マナー

基本的な授乳ケープの使い方

授乳ケープの基本的な使い方は、どのケープを選んでも同じです。

①授乳ケープを身に着ける
形によって付け方は様々ですが、大体は頭からかぶって使います。
ポンチョタイプは頭からかぶります。

エプロン型は頭からかぶって、首元にひっかけて使います。

ストールタイプは巻いて、ボタンがあれば留めておきましょう。

うっかりボタンを留めるのを忘れてしまうと胸元が人から見られてしまいます。

②いつもの授乳時と同じように抱っこする
授乳ケープが取り付けられたら、いつも授乳するときと同じように赤ちゃんを抱っこします。

抱っこの仕方は特に決まりはないので、普段授乳をしやすい形で大丈夫です。

③赤ちゃんをケープの中に入れて、胸を出して授乳する
ケープの中に赤ちゃんを入れる、又はケープを赤ちゃんにかけて胸元を隠します。

ボタンの留め忘れ、ケープがめくれていないかをチェックしてから胸を出して授乳します。

授乳をしている時もケープが赤ちゃんに掛かって息がしづらくないか、様子を見ながら授乳します。

授乳が終わったら胸を元に戻してケープを外します。

授乳ケープの種類と特徴

授乳ケープの主な種類はこの3つ。

はじめて買う人はそれぞれにどんな特徴があるのかわからないので特徴をまとめてみました。

自分の好みに合わせて選らんでみてください。

*エプロン型



使い方は、頭からかぶって首元にひっかけて使います。

首元にワイヤーが入っているものは、隙間から赤ちゃんの様子を見ながら授乳する事ができます。

ワイヤーが入っていないものは、コンパクトに収納でき、一年中通して使えるので人気。

肩ひもが調節できるものや脇部分の布がめくれるのを防げるタイプのものがあります。

めくれるのを防ぐ機能がついていないものは、赤ちゃんが布を払ったときにめくれて胸元が見える危険があります。

*ポンチョ型

ポンチョ型の使い方は、首から被るだけで装着完了。

ポンチョ型なので上半身全体をすっぽり覆うものなので、脇から授乳ケープがめくれる心配がほとんどありません。

上半身をすっぽり覆うタイプなので、冬場は温かくていいですが、夏場は暑いことが難点。

*ストール型

ストール型の特徴はおしゃれアイテムとしても使える点。

使わない時は首元に巻いて、授乳するときは外して体に巻いて胸元を隠して授乳します。

おしゃれアイテムとして使えるだけじゃなく、赤ちゃんがお昼寝をしたときのブランケット代わりにもなります。

ただ装着に慣れが必要なので、使う前に練習しておく必要があります。

*ドルマン型(授乳服一体型)



このタイプは授乳服と授乳ケープが一体型になっています。

わざわざ授乳ケープを着けることなく、洋服が大きく広がるので荷物が増えることもありません。

難点は、洗い替えとして何枚か持っておく必要があります。

 

授乳ケープの選び方

授乳ケープは主に外出先で使うもの。

・いざという時に、サッと出してすぐに準備ができる

・授乳がしやすいかどうか

・胸元がしっかり隠れるか

という3点を重視しましょう。

必要なときにモタモタしてしまう授乳ケープを使っていると、準備するのが面倒になってしまいます。

また、ワイヤー入りの授乳ケープならわざわざ首元に隙間を作る必要がないので、授乳中も楽に赤ちゃんの様子を見ることができます。

ただコンパクトにバッグの中に入れられるという点では、ワイヤーが入っているものはネックとなります。

外出が多いママや荷物をコンパクトにまとめたいママには、ワイヤーが入っていないポンチョタイプやエプロンタイプが人気。

生地は厚手のものは透ける心配はないですが、赤ちゃんがケープの中で暑くなるのでガーゼ生地のものが人気です。

あとは外で使う事が多いので、洗濯できるものを選びたいですね。

ママに人気のおすすめ授乳ケープ

*ベベオレ ナーシングカバー

カリフォルニア発のブランド「ベベオレ」

ソフトワイヤーが入っているので授乳をしながら赤ちゃんの様子を見ることができます。

¥2,680(送料無料)~(2018.7時点)

*スウィートマミー 授乳ケープ 大判 ソフトワイヤー入り

大判サイズなので、エプロン型でも横から見えるのを防いでくれます。

レースがついていたりと可愛いデザインです。

4,968円 ~ (2018.7時点)

*ポーチェ 授乳ケープ ワイヤー入り

国産生地コットン綿100%、肌触りのいい生地

広げればブランケットにもなるし、ストラップをつけてエプロン型にすることもできます。

3,024円 ~ (2018.7時点)

*エスメラルダ 授乳ケープ

背中で結べるタイプなので、風でめくれない設計になっています。

柄もシックなモノトーン柄も豊富

3,780円 ~ (2018.7時点)

*アダーカバーズ 授乳ケープ ワイヤー入り

アメリカインポートブランド”アダーカバーズ”

折りたたんだ時にコンパクトに収納できるので外出が多いママに人気。

2,160円 (送料無料) ~ (2018.7時点)

*hanano 3WAY授乳ケープ ストール

ケープ、マフラー、ストールの3つの使い方ができる授乳ケープ

大きなサイズですっぽりと体を覆うことができるので、はだける心配がありません。

しわになりにくい素材で持ち運びにも便利。

2,480円 (送料無料) ~ (2018.7時点)

まとめ

さて、今回は授乳ケープの必要性とおすすめの授乳ケープについてご紹介しました。

もし外出時の授乳のあげ方に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました