産後ゆっくり休む理由とは?上手な休養の方法とは

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産後ママの体

二人目を産んだ時はちょっとした心の余裕みたいなものがありました。

でも1人目の時はホントにダメダメ。

こんなにも産後が大変なんだと見事に打ちのめされました。

授乳やおむつ替え、抱っこ抱っこ抱っこ…

睡眠不足がこんなにもつらく、夜中に強制的に起こされるのがこんなに精神的に負担になるんだとも初めて思いました。

今回は、出産後にバテてしまわないように、上手な休息の仕方をご紹介していきたいと思います。

産後の休養の仕方

まずは休養!少しの時間でも休養!

とにかく休める時間は休みましょう!

そして安静にしていること

つい赤ちゃんが寝てくれた!

と思って自分のことをやってしまいたい気持ちがありますが、

それよりも睡眠を取りましょう。

睡眠不足が続くと心の余裕もなくなってきます。

テレビやスマホが見たい!でも眠りましょう。

ゆっくり体を休めましょう。

バランスの取れた食事を心がけましょう

3食バランスの摂れた食事はいい母乳を作る事にもつながります。

また和食をメインにする事でカロリーの取りすぎを控えることもできます。

産後一ヶ月は自分で作る事が難しい場合は、宅配を頼んだりしましょう。

産後のママにもぴったりのメニューがあるところもありますよ!

関連記事)

 ・宅配食材の人気9選比較と宅配食材のメリット

普段よりも多く水分を取りましょう。

母乳をメインであげているママは水分不足になりがちです。

カフェイン入りのものは睡眠が重要なママや赤ちゃんにまで影響してしまいますので、コーヒーや緑茶やウーロン茶などは控えて、水や麦茶を飲むようにしましょう。

また冷えた水よりも、温めた白湯や常温の水がおすすめ!

特に白湯は、新陳代謝を高め、内臓を温めることで免疫力が上がり、基礎代謝も上がることで脂肪が燃焼されやすくなるのでダイエットにもぴったりです。

骨盤を締めるために、産褥期は横になる!

出産すると、骨盤は開き、靭帯も伸びている状態になっています。

安定するのは大体産後一ヶ月頃と言われています。

骨盤がグラグラしている状態で動き回ると、回復に時間がかかります。

産後一ヶ月の頃、最も骨盤が自然に締まるのにぴったりなのは寝ている状態です。

座っていることが多い人は、用事がないときには寝転んでいるようにしましょう。

産後は眠れない!思った以上に疲れでヘトヘト

産後の休養方法

産後一ヶ月(産褥期)の間にする事はけっこうハードです

  • 1時間~2時間おきにやってくる授乳
  • 慣れない育児に加えて、体の色んなところが痛む
  • ミルクや母乳を飲んだと思ったら吐き戻し・・・からの着替えと片付け(新生児期は、ほぼ手洗いしていました)
  • オムツ替え
  • 寝かしつけ・・・ようやく寝たと思ったら泣いて起きて次の授乳時間へ突入
  • 乳首を噛まれることで乳首痛になる
  • 抱き方が悪いのか腕や手首が痛い
  • 傍から離れられない
  • 傍から離れられないので、ゆっくりトイレに自由に行くこともできない
  • トイレに行けないことで便秘になる・・・酷い時には痔にもなる・・・
  • ご飯を食べよう!と思ったら、いいタイミングで起きてくる
  • 24時間フル稼働のブラック状態

 等など

先輩ママから聞く「眠れない」というのは、こういう事だったのか・・・

という事がドッとやってきます。

入院している時に「寝貯めよう!」と思っていた作戦は、ものの数日で貯めた分が枯渇してしまいました。

赤ちゃんは可愛い・・・確かに色んな場面で癒されます。

生まれて来てくれてよかった!ありがとう!幸せ!ともちろん感じます。

でもいつも可愛い、愛しいばかりではありません。

時には

「寝てくれよ頼むから・・・」

と思う時がやってきます。

ただ、こういう事が起きるんだという事を知っているだけでも産後の心持ちが違います。

産後はこうしたい!と思い描いていた理想はあっけなく崩れる人が大半です。

ギャップに落ち込んで、自分はなんてダメなんだ・・・と思ってしまうと一気に産後うつになってしまいます。

知っていることでやっておかなければいけない。

こういう時にはどうするべきなのかという対策が見えてきます。

産後は自分が思った以上に、体は負傷している

出産では大量の血液を失い、体やホルモンバランス変化も多くあります。

中々体は、自分が思っている以上にその変化についていけないものです。

急に動いたりすると、体力も減っているので、めまいを起こしたり、

体を壊したりしやすいです。

無理をして体を壊して赤ちゃんのお世話ができなくなってしまっては、倍大変です。

まとめ

さて、今回は産後ゆっくり休む理由とは?上手な休養の方法についてご紹介しました。

もし産褥期の過ごし方に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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