母乳マッサージのやり方紹介!産後からはじめても全然大丈夫

授乳 母乳育児、授乳

母乳の出をよくする為にもやった方がいいと言われているのが

母乳マッサージ

でも母乳マッサージのやり方がわからない。

効果は?
痛いの?
いつから母乳マッサージはやり始めたらいいの?
妊娠中?産後からでも遅くない?
そんな疑問をまとめてみました!

母乳マッサージとは?

授乳

出産経験がないや初産だった人にとっては、

「母乳マッサージってどうしてするの?どんな目的があるの?」

と思いますよね?

母乳マッサージは、おっぱいマッサージとも呼ばれています。

母乳マッサージの目的は、おっぱいの基底部を動かす事によって
血流をよくして、母乳の通り道を作ってあげることにあります。

母乳は、血液が原料なので、血行をよくする事によって出やすくなります。

リンク母乳の原料は血液!?じゃあ何故赤くないの?

私の場合は、産院で助産師さんにしてもらったんですが、母乳マッサージと乳頭マッサージがセットでした。

乳頭マッサージをする目的は、赤ちゃんが乳首を咥えやすい柔らかさや形、授乳による摩擦に強くなる為に行われます。

また、中には乳腺炎になってしまう人もいます。

リンク乳腺炎とはどんな症状?なった時の対処法と予防法

母乳が詰まってしまうと、乳腺炎になりやすくなってしまいます。

母乳マッサージをして、母乳の流れをよくする事で乳腺炎になる予防にもなります

母乳が順調に出始めたから!とすぐ辞めるよりも、母乳マッサージは定期的にやっていた方がいいですね。

母乳マッサージっていつからした方がいいの?

妊婦 お腹

母乳は、出産したからと言ってみんながみんな急にたくさん出るわけではありません。

私は、産前からマッサージをしていなかったからなのか、産後の貧血のせいなのか母乳がなかなかでなかったです。

母乳マッサージは、産後、スムーズに母乳がでるようにする目的もあります。

母乳マッサージは、出産してからしても大丈夫ですが、出産してからスムーズに母乳が出るようになる為には、妊娠20週前後位からはじめるといいです。

ただ、お腹が張ってしまう、切迫早産の危険がある人は出産後に母乳マッサージを行いましょうね。

乳頭マッサージと母乳マッサージのやり方

母乳マッサージのやり方

1)授乳前に乳首を飲みやすい形に整える
授乳前に、乳頭を指で圧迫します。圧迫する時間は、3秒から5秒。
乳首が硬い人は、10秒くらい圧迫します。
次は、圧迫しながら、縦・横にもむ。

2)胸を片側ずつ斜め下から斜め上に持ち上げる
左側の胸をする場合:右手の小指が脇に来るようにして、手のひらは胸に沿わせる。
左手は、右手を下から支えるように。
右手側を肩に向けて持ち上げる。これを4回から5回
右側の胸をする場合は、左側でした手と逆側にして同じように持ち上げる。

3)胸を片側ずつ下から上へ持ち上げる。
左側の胸をする場合:右手のひらを平らにして胸の下に沿わせる。
左手は右手を支えるように。
下から上に持ち上げる。これを4回から5回
右側の胸をする場合は、左側でした手と逆側にして同じように持ち上げる。

4)外側から内側へ押す
左側の胸をする場合:右手の小指が脇に来るようにして、手のひらは胸に沿わせる。
左手は、右手を下から支えるように。
中心に向かって、外側から内側に向かって押す。これを4回から5回
右側の胸をする場合は、左側でした手と逆側にして同じように押す。

上手に母乳マッサージができないなぁ・・・という人は、出産した産院の助産師さんや、母乳外来のある産院で指導してもらえますよ!

母乳マッサージは痛い?

母乳マッサージは痛い?

私は、出産してから母乳マッサージを助産師さんからしてもらいました。

母乳マッサージと乳頭マッサージがセットだったんですが、母乳マッサージは痛くなかったんですが、乳頭マッサージが痛かった・・・

それはそれは痛かったです・・・

乳頭マッサージは、上のやり方の1番にあたります。

乳首を圧迫するんですが、これが痛い・・・痛すぎ!!!!

圧迫というよりも、乳首を指で押しつぶす感じでそれがギュッギュって感じなら耐えられるんですけどね

ギューーーーーーーーギューーーーーー

って感じに力を入れていくので、痛いんです

マッサージを受けている間、ずっとベッドのシーツを掴んでました(^_^;)

特に長男の時は、出産経験も授乳経験ももちろん無い状態だったので、乳首が硬い状態だったんだと思います。

ただ、この母乳マッサージのあとで初乳を搾ってもらえました!

痛みに震えながら耐えた甲斐があった(TωT)

まとめ

さて、今回は母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)を自分でするやり方についてご紹介しました。

もし母乳の出が悪くマッサージをした方がいいのか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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