授乳で乳首が痛い!痛くならないやり方は?

授乳スタイル 母乳育児、授乳

こんにちは、朔夜ママです。

1人目の授乳の時によく起きるのが

授乳による乳首痛

痛すぎて震えがきたり、授乳時間が恐怖だったりしたこともあった朔夜ママですが、授乳による乳首痛が起きる原因は?痛みにくくする授乳方法についてまとめてみました。

授乳で乳首がとにかく痛い!

授乳スタイル

朔夜ママも経験したんですが、授乳している時にとにかく乳首痛がつらかったです。

どうしてこんなに痛い思いをして授乳をしなければいけないんだ…

と毎度の授乳時間が憂鬱になるくらいでした。

一時したら、乳首痛にも開放されるんですが、

「いつこの痛みが終わるの?」

「何が悪いの?」

「乳首痛を改善するにはどうすればいいの?」

と母乳が足りなくて母乳を増やすことも考えていたけど、それ以前に痛くて授乳を頑張ろうって気力がなくなってしまいそうでした。

この記事にたどり着いたママも、同じように

授乳で乳首が切れて痛い、吸われるときに痛い

と感じているのではないでしょうか?

傷ついた乳首を早く治すために、実際に朔夜ママが使っていたクリーム等はこちらの記事で紹介しています。

授乳中の乳首痛の原因は?

チェックポイント

・乳首の伸びが悪く、頻回授乳に耐えうるまで乳頭が鍛えられていない

・赤ちゃんが乳首を浅く咥えている

・授乳が終わって、赤ちゃんの口から乳首を出すときにひっぱるようにして離している

・白斑やカンジダ症などの細菌感染を起こしている

何か思い当たる点はありましたか?

実際に授乳している時に、この原因に当てはまる部分はないかチェックしてみてください。

乳首痛を緩和!痛みを和らげる授乳のコツは4つ

授乳

乳首が隠れるくらい深く咥えさせる

赤ちゃんが新生児のころは、赤ちゃんも授乳に慣れていないので、こちらが補助をしてあげないと

乳首を浅く咥えてしまいます。

乳頭はデリケートにできているので、赤ちゃんの歯茎でもガシガシ噛まれたり、擦られると傷ついてしまいます。

乳首を咥えさせる時には、赤ちゃんの口に乳首だけじゃなく乳輪が隠れるくらい咥えさせます

乳首を口から離すときには、口の端から指を1本入れてから離す

授乳が終わった時に、無理に赤ちゃんの口から乳首を引っ張り出そうとしていませんか?

無理に引っ張り出そうとすると、赤ちゃんもまだ離したくないのか力を入れてきます。

この時に無理に乳首が伸びて、擦れて乳首が傷ついてしまいます。

乳首を口から出すのにもポイントがありますよ。

乳首が含まれている状態で、赤ちゃんのどちら側の口の端でいいので、消毒したママの指を入れます。

そうすると少し隙間が空くと思います。

その隙間から乳首を取り出すだけです。

こうすることによって、無理に引っ張ることがないので乳首を傷つけずに取り出すことができます。

授乳姿勢が無理な体勢になっている

授乳するときに一般的なのは横抱きですが、縦抱きでもフットボール抱きでも共通することは

ママの体と赤ちゃんの体がくっついている事

無理な姿勢は腕や腰、肩の痛みや乳首痛の原因となることがあります。

授乳姿勢は疲れたりしたら、別のスタイルも試してみる

同じ授乳姿勢で授乳していると、どうしても母乳の場合は出てくる場所(乳腺)が限定されたりします。

そのため同じ抱き方ばかりの授乳だと、乳腺炎になってしまう可能性があります。

また乳首を同じ角度から咥えることで、それまで痛みがあった部分がさらに悪化。

出が悪いなと感じたり、乳首痛を感じる場合は、いつもと違う抱き方を試してみましょう。

まとめ

さて、今回は授乳で乳首が痛い!痛くならないやり方についてご紹介しました。

もし授乳をしている時の乳首痛に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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