母乳の出に悩むママが飲んだ方がいい飲み物と飲まない方がいい飲み物

母乳育児

授乳中は食べるものや飲むものが気になるものですよね。

どうせ口にするものなら「母乳の質を高めるもの」がいい!

そんなママの為に、今回は母乳の出に悩むママが飲んだ方がいい飲み物、飲まないほうがいい飲み物を紹介します。

母乳量に不安を感じているママや母乳量を増やしたいママはぜひ見てみてください。

授乳中は水分補給がとっても大事!

母乳にいい

母乳は90%以上が水分でできています。

授乳で減った体内の水分は補給してあげなければ、母乳を作る量が減ってしまいます。

成人の場合は1日に2リットルの水分を摂ることが推奨されていますが、授乳中の場合は+1リットル分の水分を余分に摂ったほうがいいです。

汗をかいてしまう夏場はこれよりももっと多く摂りましょう。

赤ちゃんを抱っこしているとけっこうママも汗をかいてしまうもの。

赤ちゃんの水分補給は気にしているけど、自分の水分は疎かにしてしまうものです。

特に赤ちゃんが低月齢の時は、授乳回数も多いのでこまめに水分を摂るクセを付けたほうがいいですよ。

一気に水分を摂ってしまうと尿として出てしまうので、「こまめにちょこちょこ水分を摂る」というのがおすすめ。

体内の水分量を一定に保つことができます。

朔夜ママは普段でも水分をあまり摂る方ではないので、授乳中は忘れないように飲むタイミングを決めていました。

・朝起きたとき

・授乳が終わってから

・朝食、昼食、夕飯時

・午後3時ごろ

・お風呂に入った後

・寝る前

決めておくことで、うっかり飲み忘れたという事を防ぐことができます。

でもただ何でも水分を摂ればいいというわけではありません。

母乳にとっていい飲み物というのがあるんです。

母乳にいい飲み物8選

1.水・白湯

一番お手軽にとれる水分と言えば「水」や「白湯」

味もないので、食べ物の邪魔にもなりません。

2.麦茶

香ばしい味がおいしい麦茶。

麦茶もノンカフェインです。

ミネラルや食物繊維が豊富。

ママだけの為に…ではなく、家族で楽しむことができます。

3.ルイボスティー

妊娠しているママや授乳中のママにも人気のルイボスティー。

南アフリカでは「不老長寿のお茶」として有名。

味にあまりクセもなく、ノンカフェイン・ノンカロリーなので安心して飲める点でも人気のひとつ。

授乳中に不足しがちなカルシウム・マグネシウム・ミネラルも豊富です。

鉄分も含まれているので、貧血気味のひとにもおすすめ。

血行をよくする効果が期待できるので、冷えやむくみ対策としても◎。

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4.ローズヒップティー

鉄分・カルシウム・ビタミンC・ビタミンAが含まれています。

特にビタミンCはレモンの約20倍。ビタミンCは体内では作ることができない栄養素。

抗酸化作用があり、肌を整えることにも不可欠なので積極的に摂っておきたいですね。

免疫力アップや貧血予防に効果が期待できます。

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5.甘酒

飲む点滴とも呼ばれる甘酒。

ただ注意しなければいけないのが、甘酒はノンアルコールとアルコールの2種類あります。

買う場合は、パッケージの裏側をよく確認してから「米麹」で作られた甘酒を買うようにしましょう。

味がけっこう独特なので、苦手な人は少しショウガを入れて飲むと飲みやすくなりますよ。

リンクノンアルコールでお子様も安心「造り酒屋の甘酒」

6.たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)

たんぽぽの根っこを煎じて飲むことで母乳不足や乳腺炎を和らげると言われています。

体をポカポカに温め、血の巡りを良くしてくれます。

鉄分やミネラルが豊富で体のむくみ予防にも◎。

たんぽぽコーヒーは「コーヒー」とはついていますがノンカフェインドリンクです。

コーヒーは好きだけど、カフェインが気になって飲めないというママの味方。

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7.ごぼう茶

食物繊維が豊富なごぼうを原料としたお茶。

水分不足から便秘に悩まされることも少なくない授乳期。

またゴボウなどの根菜類は、体を温めて血の巡りをよくしてくれます。

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8.ブレンドハーブティー

ブレンドハーブティーの中でも特に授乳中のママに人気なのがAMOMAのブレンドハーブティー。

8種類のハーブが配合されていて母乳不足を感じているママには、母乳をサポートする効能があるハーブがブレンドされているものがおすすめ。

ハーブティー特有のリラックス効果も魅力的なので、育児で疲れを感じているママにおすすめ。

リンク『AMOMA』のハーブティー

母乳にいい飲み物をさらに効率よく飲むための方法

母乳にとっていい飲み物をさらに効率よく飲む方法

それは

「温めて飲むこと」

特に夏場は授乳で喉も乾くし、暑いので冷たい飲み物をグイーっと飲みたい気持ちもわかります。

でも、冷たい飲み物は一気に体の体温が下がってしまいます。

体が冷たくなることで、血行が悪くなり母乳の出も悪くなってしまいます。

授乳中は特に体を冷やさないように気をつけましょう。

ホットで飲みたくない場合は、せめて常温で飲むように!

逆に授乳に飲まないほうがいい飲み物5選

母乳によくない飲み物

1.カフェイン入りの飲み物

カフェイン入りの飲み物は、

コーヒー・紅茶・ウーロン茶・緑茶・ほうじ茶…

チョコレートにも含まれているので、けっこう日常的に口に含む機会の多いものです。

カフェイン入りの飲み物を授乳中に飲むことで、赤ちゃんが興奮して眠れない、乳幼児突然死症候群の発症率が高まるとされています。

ただカフェイン入りの飲み物でも、1日に2杯~3杯程度なら問題ないといわれています。

飲めないストレスを感じてイライラするよりも、気分転換に飲んでノンストレスで育児を楽しむことが大切です。

2.アルコール飲料

授乳中にアルコールをママが飲んでしまうと、母乳を通して赤ちゃんにお酒を飲ませてしまう事になってしまいます。

赤ちゃんの肝臓はまだ未発達なので、アルコールを分解できず脳や骨に影響があるといわれています。

また母乳を作る時に重要なオキトキシンの分泌を減らしてしまうので、母乳の分泌が減ってしまいます。

3.ジュースやスポーツドリンク(清涼飲料水)

スポーツドリンクの中には砂糖がたくさん入っているので、母乳の質としては悪いになってしまいます。

甘い飲み物が飲みたい時には、100%のフルーツジュースなどを飲むようにしましょう。

4.栄養ドリンク

育児に疲れを感じたので栄養ドリンクでも飲みたいな…

と思う事があるかもしれませんが、栄養ドリンクの中にもカフェインが入っています。

またアルコールが少量はいっているものもあります。

中には授乳中でも飲めるものも売られているので、飲みたい場合はよく確認するようにしましょう。

5.牛乳

牛乳でも特に脂肪分が多いものは乳腺炎になる可能性があります。

ただし、これも飲みすぎに気を付ければ問題はないので、朝食時に1杯と決めて、ガブガブ飲まないようにしましょう。

まとめ

さて、今回は母乳にいい飲み物って何?飲まないほうがいい飲み物は?についてご紹介しました。

もし母乳量や母乳の質について悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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